全会一致でございます。よって本案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
全会一致でございます。よって本案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
次に、国有財産特別措置法の一部を改正する法律案及び厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案の二法律案についてお諮りをいたします。 右の二法律案につきましては、本院規則第五十三条によりまして、継続審査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 なお、要求書の作成は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よってさよう決定いたしました。 暫時休憩いたします。 午後九時四十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
ただいま議題となりました二つの法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、一般会計の歳出の財源に充てるための国有林野事業特別会計からする繰入金に関する法律案について申し上げます。 国有林野事業特別会計法の規定によりますと、この特別会計において剰余金を生じたときば、これをその翌年度に一般会計へ繰り入れ、または将来の損失補てんのための積立金として積み立てることができることになっております。しかし、従来は一般会計への繰り入れば全然行なわれず、剰余金、はすべて損失補てん積立金として積み立てられて参ったのでございますが、昨三十四年度に至り、初めて、民有林及び公有林の造林事業の規模の拡大をはか
ただいまから会議を開きます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 五月十日付をもって、委員大谷贇雄君が辞任せられ、補欠として伊能繁次郎君が委員に選任せられました。また、五月十一月付をもって、委員伊能繁次郎君が辞任され、その補欠として下村定君が委員に選任せられました。 —————————————
この際、お諮りいたします。 西川甚五郎君から都合により理事を辞任したい旨の申し出がありますが、これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 つきましては、直ちにその補欠互選を行ないたいと存じます。互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、委員長は山本米治君を理事に指名いたします。 —————————————
これより、一般会計の歳出の財源に充てるための国有林野事業特別会計からする繰入金に関する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、質疑をいたします。質疑のある方は御発言を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて下さい。 ほかに御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 これより採決をいたします。一般会計の歳出の財源に充てるための国有林野事業特別会計からする繰入金に関する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数でございます。よって、本案は多数をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、前例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は、順次、御発言を願います。
ほかに御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。なお、修正意見のある方は、討論中にお述べを願います。