速記をとめて。 午前十一時二十六分速記中止 —————・————— 午前十一時四十七分速記開始
速記をとめて。 午前十一時二十六分速記中止 —————・————— 午前十一時四十七分速記開始
速記をつけて。 自余の質問は後日に譲りまして、本日はこれで散会いたします。 午前十一時四十八分散会
ただいま議題となりました二つの法案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 船主相互保険組合法は、昭和二十五年に制定されまして、同法に基づいて船主責任相互保険組合が設立されたのであります。その事業は、船舶の所有者または賃借人たる組合員が、その所有または賃借する船舶の運航に伴って生ずる事故による費用及び責任を填補する保険業務を行なうこととしておるのでありまするが、最近におけるわが国海運界の現況にかんがみ、今回この法律を改正して、用船者及び回航請負人としての費用及び責任にも保険を付し得ることとし、これに伴う条文整理をあわせ行なおうとするものであります。 委員会の審議におきましては、船舶損害保険制
ただいまから委員会を開きます。 厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取することにいたします。
本案に対する補充説明並びに質疑は、後日に譲ることにいたします。 —————————————
酒税法の一部を改正する法律案を議題に供します。 前回に引き続いて質疑を行なうことといたしますので、質疑のある方は、順次、御発言を願います。
ちょっと速記を止めて。 〔速記中止〕
速記をつけて下さい。 ほかに御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 これより採決をいたします。酒税法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全員挙手でございます。よって本案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。 本日はこの程度で散会いたします。 午後零時十七分散会
ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 三月八日付をもって委員木内四郎君が辞任され、その補欠として梶原茂嘉右が委員に選任せられました。
これより、船主相互保険組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑に入る前に、前回の委員会で野溝委員から委員長に対して要望のありました件について、御報告を申し上げます。委員長は、さっそく御要望の趣旨を大蔵当局に申し入れましたところ、大蔵当局においては、御要望の点に関連いたしまして、船舶の損害保険制度について補足的な説明を申し上げたいとの申し出がございましたので、これを許可いたします。
質疑のある方は、順次、御発言願います。
委員の異動について御報告申し上げます。 大谷君が辞任されまして、その補欠として荷稿料が委員に選任されました。
別に御発言もなければ、質疑はこれにて尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。━━別に御発言もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 これより採決いたします。船主相互保険組合品法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって本案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なれ、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕