訴追ということはその犯罪事実を認めたということではございません。そしてまた、私は、ここはあなたが私に詰問をなさるように、裁判所でもなければ捜査機関でもございません。私は、証言を控えさしていただく要件は十分に備わっていると思いますので、証言を控えさしていただいておるものであります。
訴追ということはその犯罪事実を認めたということではございません。そしてまた、私は、ここはあなたが私に詰問をなさるように、裁判所でもなければ捜査機関でもございません。私は、証言を控えさしていただく要件は十分に備わっていると思いますので、証言を控えさしていただいておるものであります。
当時は党員二万、後援会百万、これが一つの登載基準でございました。
後援会は三百二十万でございます。党員は七万と九万ですから十六万かと記憶いたしております。
平成十年は九万だと報告を受けております。
何か党員が幾らだったのかと、こう言われますと、一応四千円だと、こう思っておりますが、この四千円の中から何かいろいろこうございますが、一応四千円と、こう見てよろしいのかなと思います。細かいことについては私もよく存じていませんが、一応党員は四千円と、こういうことになっていたかと思います。
具体的に私はこうした後援会づくり、党員づくりには関与しておりません。 それは、選対事務所というものができまして、そこでいろいろと選対のメンバーが決めていくと、こういうことでやっておりまして、私も当時幹事長でございましたので、自分の選挙のそういうことよりも全体のいろいろな仕事に、他の人たちの選挙のことについてはいろいろと時間を割いておりまして、ほとんど自分の選挙についてはお任せと、こういうことでございます。
何を根拠に私がそれを関与し、知っているということをおっしゃるんですか。私自身が一番よく知っているんです。それは、我々、選対をつくっていただいて、その選対でそういう細かいこと、印刷物についても私が一々一々そこでああだこうだ、こうしろああしろ、ああそうかという報告を受けてやるような、そういうやはり党幹部の、選挙を責任を持ってやるということになれば、自分のことなんというのは一切かかわりのできない、それほど忙殺されていくということをひとつ知っていただきたいと思います。
知っていますかという意味はどういう意味でしょうか。
存在というよりも、そういう存在があるということは、存在というかそういう呼称というか、いや、それは呼称でしょう、読み方ですから、は聞いております。
所在地は知りません。
私は、そうですね、一度お訪ねしたことがあるのかなという程度のことでございます。だから、それは豊政連東京支部であったのか、豊政連であったのか、その記憶はございません。たまたまその近くへ行きましたので、ああ、あそこに豊明会、豊政連があるんだなということで、ちょっと、じゃ寄ろうかと、その程度のことでございます。(「知っているんじゃない」と呼ぶ者あり)知っているとおっしゃるけれども……
ちょっと訂正しますが、一緒にあったとかなんとかいう、そこまでは私は存じません。 それから、今のお尋ねの豊政連の事務総長は中村さんでございます。
秘書役というような一部報道がされておりましたが、中村氏は私の秘書役ではございませんし、そういう実態もありません。
推薦は受けております。しかし、それが即私の党員だということでは私はないだろうと思います。党員というのは自由民主党の党員と、こういう意味でございますので、村上正邦の手兵ではありません。
頼んだものということよりも、私はいつごろの時点か、古関さんが国民協会に寄附をなさったということはお聞きいたしました。
間違いございません。
まさしくそのことが受託収賄というこの疑惑をかけられているということ、また先日の地検の事情聴取の中でも聞かれておることでございまして、これは最初に申し上げましたように控えさせていただきたいと思います。
そのころの記憶は、党が決め、党としての方針が決まっていたかどうかということは、今ここで定かにする記憶はございません。
そんなことはございません。
ございません。