次に、内閣提出、日本政策投資銀行法案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。大蔵大臣宮澤喜一君。 ————————————— 日本政策投資銀行法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
次に、内閣提出、日本政策投資銀行法案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。大蔵大臣宮澤喜一君。 ————————————— 日本政策投資銀行法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十日火曜日午後二時五十分理事会、午後三時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十五分散会
ただいま議題となりました各案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、特定融資枠契約に関する法律案について申し上げます。 本案は、企業の資金調達の機動性の増大を図るため、特定融資枠契約に係る手数料について利息制限法及びいわゆる出資法の特例を定めようとするものであり、以下、その概要を申し上げます。 第一に、この法律において特定融資枠契約とは、融資枠契約であって、借り主が契約締結時に商法特例法第二条に規定する株式会社であるものをいうことにしております。 第二に、利息制限法及び出資法におけるみなし利息の規定は、特定融資枠契約に係る手数料については適用しないことにしております。 第三
これより会議を開きます。 大原一三君外三名提出、土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。大原一三君。 ————————————— 土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。玉置一弥君。
次に、若松謙維君。
次に、佐々木憲昭君。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 大原一三君外三名提出、土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————
ただいま議決いたしました本案に対し、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党及び社会民主党・市民連合の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。横光克彦君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。大蔵政務次官谷垣禎一君。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会
これより会議を開きます。 参議院提出、特定融資枠契約に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員塩崎恭久君。 ————————————— 特定融資枠契約に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。佐々木憲昭君。