私は、国民の生活が第一・新党きづなを代表して、先般の野田総理の所信表明演説について質問いたします。(拍手) まず初めに、東日本大震災の地震、津波、そして福島第一原発事故によって故郷を離れ、いまだ不自由な避難生活を余儀なくされている皆様方に、心からお見舞いを申し上げます。そして、被災地で再起して懸命に頑張っておられる皆様に、心からエールを送らせていただきます。 野田総理大臣、私は、私人としての野田佳彦氏に対し、何の不満も批判も意見もありません。それどころか、若きころから政治家を志し、短期間にして日本国の宰相に上り詰めたことに対しては、率直に敬意を表したいと思います。 しかしながら、総理大臣としての野田佳彦氏に対しては、大い
