速記を始めて下さい。
速記を始めて下さい。
本日はこの程度にとどめ、次会は明六日午前十時三十分より開会することとし、これにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。横路委員より、昭和三十一年度の食糧管理特別会計の借入限度等の特例に関する法律案に関連して、開拓者融資について農林中央金庫の理事長の出席を求めて意見を聴取いたしたいとの要求がありますので、本日の委員会に参考人として出頭を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさように決しました。 ―――――――――――――
この際御報告いたします。当委員会において予備審査中の国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきまして、昨三日参議院において可決され、同日本院に送付されて、当委員会に本付託となりましたから御報告しておきます。 ―――――――――――――
次に去る十一月二十九日、当委員会に審査を付託されました石村英雄君外十二名提出にかかる昭和三十一年の年末の賞与等に対する所得税の臨時特例に関する法律案を議題として審査に入ります。まず提案者より提案理由の説明を聴取いたします。横山利秋君。 ―――――――――――――
これにて提案理由の説明は終りました。本法律案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
次に、在外仏貨公債の処理に関する法律案、昭和三十一年度の食糧管理特別会計の借入限度等の特例に関する法律案及び国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求める件の三案を一括議題として質疑を続行いたします。石村君。
この際お諮りいたしますが、先ほど決定いたしました参考人の農林中央金庫理事長は、都合により出席できかねるとのことでありますので、かわりに理事の多賀谷松雄君が出席するとのお返事がありまして、ただいまこの席に見えておりまするが、新たに多賀谷君を参考人とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは質疑を続行いたします。横路君。
これにて三案に対する質疑は終了いたしました。 これより昭和三十一年度の食糧管理特別会計の借入限度等の特例に関する法律案を議題とし、討論に入ります。石村君。
これにて討論は終局いたしました。 これより採択をいたします。二法律案並びに一議決案を原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって二法律案並びに一議決案は全会一致原案の通り可決いたしました。 この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました昭和三十一年度の食糧管理特別会計の借入限度等の特例に関する法律案に対し、附帯決議といたしまして、 昭和三十一年度の食糧管理特別会計の借入限度等の特例に関する法律案に対する附帯決議米穀の減収が平年収穫量の七割以上の農家に対して利息全免の措置を講ずることはもちろん、これに該当しないものでも飯米を確保するにいたらない農家に対しては、右に準じ措置すること。 右決議する。を付したいと存じますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
なければ附帯決議を付することに決しました。 この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました二法律案並びに一議決案に関する委員会報告書の作成、提出手続等につきましては、先例によりまして委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさように決しました。 ―――――――――――――
次に、専売事業に関する件について質疑を許します。春日一幸君。
これより会議を開きます。 税制に関する件について調査を進めます。本日は明年度税制改正の問題に関連して、臨時税制調査会の審議の経過等について説明を聴取するため、臨時税制調査会の会長原安三郎君及び同副会長汐見三郎君の出席を求めております。参考人の方には、お忙しいところを御出席願いまして、ありがとうございます。 それではまず参考人の方より臨時税制調査会の審議の経過について大略の御説明をお願いすることといたします。原安三郎君。
この際委員諸君に特にお断わり申し上げたいと思うことは、汐見参考人は、本日の「はと」で西下されます予定なので、十一時半過ぎまでしかおいでになることができないのであります。御了承をお願いいたします。なお原参考人は十二時半に、これまたよんどころない所用がありますので、それまでに本委員会を辞去される予定でございますので、これまた御了承をお願いいたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。横山利秋君。
なおこの際申し上げますが、汐見参考人は五十分までおられるそうでございますから……。
春日君。