ありがとうございます。 一般論としては、こういった基礎的な研究に対する評価というものが非常に難しいということは私自身も理解はしております。ただ、その評価の基準が、例えば、有識者の方によって、革新的であるとか先進的であるとかそういった定性的な評価だけでやると、それが本当に適正なのかどうかということをどうやって担保するんですかという話になってくるんですね。 ですから、その評価の基準の中においては、例えば、論文が何本提出された、どれだけ引用された、特許権の出願がどれだけなされた、そういった定量的な評価を入れるべきではないかと考えていますが、いかがでしょうか。
