先般も地元の十三市町の各首長さん方と私、いろいろな問題で会談をいたしました。その段階でも地域に御迷惑をかけないという基本で考えておりまして、いろいろな問題がまだ残っておりますけれども、やはり当初の対応した方針というものを私ども尊重しなければならないというふうな基本的な観点に立って最終調整を行っておる段階でございます。
先般も地元の十三市町の各首長さん方と私、いろいろな問題で会談をいたしました。その段階でも地域に御迷惑をかけないという基本で考えておりまして、いろいろな問題がまだ残っておりますけれども、やはり当初の対応した方針というものを私ども尊重しなければならないというふうな基本的な観点に立って最終調整を行っておる段階でございます。
あとわずかな時間でございますが、年内いっぱいということを考えておりますので、十二月の終わりごろという感じでございます。地元に対しては、最終的な大臣の御判断もいただいた上で、年明けには具体的な御説明をさせていただきたいと思っております。
今先生から御指摘いただきました数字は最終的な将来の方向でございますが、開港時点ではそこまでなかなか行き着かない点でございます。 実は、きょうもオーストラリアとの交渉を運輸省でやっておりますが、現時点で具体的な便数計画で確認されておりますのが二十七カ国というところでございまして、週間便数にいたしまして約二百五十便程度でございますので、まだ大変少のうございますが、これから将来に向けまして毎週交渉を継続するような日程が組まれておりますので、相当便数の確保は可能だというふうに考えております。
関西新空港につきましては、国際的なハブ空港でございますので、国内線の乗り継ぎ利便の強化を図るということでございますので、可能な限り関西新空港に路線を張っていきたいというふうに考えております。 特に、現大阪国際空港はジェット枠を一日二百便に抑えるという確約もいたしておりまして、大阪で今御利用していただいておるそういった路線も関西新空港に一部転換をせざるを得ないというふうな形でもって、現在大阪と関西新空港のすみ分け議論も進めておる段階でございます。
基本施設の着陸料等につきましては、現国際空港でございます成田の利用例等も勘案いたしまして、これから年明け以降IATAとの交渉課題がありまして、まだ現在結論が出ておりません。 それからテナントの関係でございますが、今説明会をやっておりまして、今月中旬以降、具体的な申し受けをいただくわけでございます。確かに建設費用は大変ふえておりまして、若干の割高感はあろうかと思いますが、やはりテナントとして十分将来の収支ができるように、適正なテナント料金について指導してまいりたいと考えております。
今の使用料関係については、確かに割高感がぬぐえないわけでございますけれども、関西新空港が円満に効率的に利用できるように、やはり段階的なことも含めながら、適正料金で、今関空会社が一生懸命交渉に入っておる、こういう段階でございますので、よろしく御理解賜りたいと思います。 それから、全体構想問題でございますが、来年度予算で今九億六千八百万という数字でお願いいたしております。大変厳しい来年度の歳入の中で、私どもやはり関空の全体構想調査は大変大事だというふうに認識しておりまして、今最終的に財政当局と具体的な折衝に入っておりますので、確保について一生懸命努力してまいりたいと思っております。
航空関係の問題につきましても本年の六月に行革審で御指摘を賜りまして、できるだけ参入問題について弾力運用をやるべきだという基本答申をいただきましたので、早速やはり適正な競争促進策の積極的な導入という立場に立って現在進めておる段階でございます。 アメリカにおきましては、確かに自由競争という立場でやってまいっておりますけれども、最近に至るまで相当の会社が破産宣告等経て、かえって運賃が割高になるとか、あるいはいい路線の運用だけやって低採算性の路線はやめるとか、そういった問題もございますので、日本になじむような現行の制度の運用の弾力化を行って、安全確保を図りながら効率的な運用を図っていきたい、そのように考えております。
今、国際航空運賃問題についてのいろいろな御指摘を賜りまして、御評価もいただきまして大変ありがたいと思っております。 私ども弾力化について一生懸命やっておりまして、ただ、国際貨物運賃についても二割の幅運賃を設定したわけでございますが、これは各国との両方の承認が必要になっておりまして、まだアメリカでは認可されないというふうな残念なこともございますので、各国の理解をいただきながら積極的にそういう方向での運用を図ってまいりたいと思います。 それから、二点目に御指摘いただきました国内の大きな問題点でございますが、今、国内航空運賃は昭和五十七年に改定して以来十年間実質上据え置かれているばかりか、むしろ消費税の導入とかあるいは方向別格差等
空港整備については、今一生懸命進めさせていただいております。財源問題については、今一般会計からの御負担もいただいておりますが、やはり基本的には現在程度の利用者負担のことも御理解を賜りたいなというふうに考えております。 現在の着陸料等につきましては、昭和五十五年度以降ずっと据え置いてまいっておりまして、財源として全体の三割程度が今実質負担になっております。一般会計負担も航空燃料税等を入れますと二割程度というふうな状態でございますが、さらに今後の財源措置としては、現在の負担と将来の負担を公平感を確保するためにも、例えば羽田の空港整備財源は全部借入金で対応しておりますので、そういった全体の空港整備の財源確保に公正さを図って努力してまい
ただいま御指摘のとおり、新千歳のターミナル、大変すばらしいものがことし七月にオープンしたわけでございますが、今、先生の万十一月にもじかに御視察を賜りまして、貴重なアドバイスをいただいていることはよく承知しております。 今の問題についても、利用者の立場から、このビル経営に当たっております北海道空港株式会社、一生懸命努力をいたしておりますので、できるものはできるだけ早期に改善をいたすように指導したいと思いますし、今の施設面で若干関係機関との調整事項もございますので、その辺は若干のお時間をおかりしながら改善を早くやっていきたい、このように考えております。
ただいま先生の方から詳しいお話がございましたが、そのような方向で今努力中でございます。
おかげさまをもちまして第二ターミナルビル、昨日から運用を開始して、ちょっと初期故障など出ていますが、きょう現在順調に運営をいたしております。 二期施設の早期完成という点で、現在私ども大変努力を公団と一緒にやっておりますが、用地買収の問題で千六十五ヘクタールの用地の中で二%程度の二十一ヘクタール程度のまだ未買収地が残 っておりまして、農民の方がほとんどでございますが、昨年大臣も直接出席されました地元との成田空港のシンポジウムをやっておりまして、これが今順調に話し合い路線でやっておりまして、こういった中で話し合いによる解決に向けて一生懸命努力いたしたい。もう少しでも早くというふうに強い希望を持っておりますけれども、相手のある問題で
これからつくろうとしている第二滑走路、B滑走路は二千五百メートルの距離でございまして、東南アジア路線はほとんどの機種が使えます。それから、着陸機は全機種使えますので、主として近距離国際線が使える、こういう格好になろうかと思っております。
成田空港の利便の立場からいきますと、国内線乗り継ぎということで強化するのが当然でございますが、現在残念ながら許容量の問題がありまして、四路線しか国内線が入っておりません。札幌、大阪それから福岡、名古屋の四空港でございますが、これが将来二千五百メートルが完成すれば処理能力全体がふえてまいりますので、さらに一段と国内線との乗り継ぎ便の強化が図れるというふうに考えております。
今御指摘のとおり、国際線の利用客は平成三年度で約三千四百万人御利用いただいておりまして、成田空港を御利用している方が約二千二百万で、先生の御指摘されるようなパーセンテージだと思います。 首都圏のあれは今詳しい資料を持っておりませんけれども、その二千二百万のうち大体七割前後じゃないかなと、こう思っておりまして、今地方空港の国際化の中で地方空港を使っているのが約五百七十万人ぐらいございます。
今の先生の国際ハブ空港としての機能の立場からいけばもうおっしゃるとおりでございまして、全く同感でございます。私どももその趣旨で空港整備をやっていきたいというふうに考えておりまして、成田空港につきましては、二期施設が完成すれば当然に、国内線の乗り継ぎ便を十分ネットワークづくりをやって、直接国際線との乗り継ぎ利便の強化を図っていきたいなと、このように念願しています。 それから関西新空港は、二年後、平成六年の夏オープンで頑張っておりますが、今順調に推移いたしておりまして、これがオープンした暁には、特に関西国際空港の場合には、国際ハブ空港として、国内線の乗り継ぎ便の利便強化という立場から国内線のネットワークづくりをやっていきたい、このよ
関西国際空港は世界に誇るビッグプロジェクトで、大体水深二十メーター程度のところを五百ヘクタール程度埋め立てまして、今の一期計画で約一兆四千三百億という膨大な経費がかかるわけでございます。段階的に建設するのが妥当ではないかというふうに考えておりまして、将来は、全体構想調査ということで今財政当局から調査費もいただいておりまして、千二百ヘクタール規模の空港整備という前提で今勉 強いたしておるところでございます。
空港整備に対する先生の御支援、大変ありがとうございます。 私ども、第六次の五カ年計画で三兆一千九百億という五カ年計画規模で今進めさせていただいております。現在八十四カ所の公共用飛行場がございまして、これをさらに新設あるいは滑走路の延長等一生懸命頑張っていきたい、このように考えています。 また、財源的には、御利用者の中からいろんな空港特会の中で財源措置を講じ、また財政当局から一般会計負担もやっていただいておりまして、大体今空港整備予算で年額にいたしまして事業費ベースで約七千億程度で事業を進めさせていただいております。引き続き、空港整備を一生懸命進めさせていただこうと考えております。
今のコミューター空港あるいはヘリコミューターも含めましてでございますが、これは非常に大事な空港になると思いますので、私ども、まずコミューター空港につきましては四割の助成措置、それからヘリポートにつきましては三割の助成措置を行いまして公共団体が施設整備を進めておりまして、コミューターであれば、現在枕崎が運用を開始いたしておりますが、近く、来年度でございますけれども、予算措置を講じていただければ但馬空港も開業できますし、あるいは天草のコミューター空港もでき上がります。ヘリポートについても、公共団体が積極的に推進していただければ三割助成措置で数多くふやしていきたい、このように考えております。 基本的には採算的に今先生の御指摘のように大
航空の運賃については基本的には認可運賃という格好になっておりますが、今の先生の御指摘、まさしく非常に需要喚起という立場から航空会社も自主的に今進めておりまして、いわゆる営業割引制度の積極的な導入という格好でございまして、そういう立場から私どもは航空会社の自主的な判断を大いに尊重して、そういった制度の拡大を図るように指導いたしております。 これからもそういったものを活用して、需要はかなりふえておりますが、問題は特に繁忙時期の供給力が不足いたしておりまして、機材繰りあるいは乗員繰りの問題がございますので、あわせて供給力の確保についても努力いたしたいと思います。