次に、高良君に発言を許します。高良沙哉君。
次に、高良君に発言を許します。高良沙哉君。
次に、福島君に発言を許します。福島みずほ君。
時間が過ぎておりますので、おまとめください。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。 午後一時五十九分散会
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任をされました松山政司でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じます。 委員各位の御支援、御協力を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡田直樹君、中西祐介君、田名部匡代君、川合孝典君及び谷合正明君を指名いたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時五分散会
ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年在職議員として表彰を賜りましたこと、大変光栄に存じ、心から御礼を申し上げます。 また、水岡俊一会長より丁重な御祝辞をいただきまして、誠にありがとうございました。心から厚く御礼を申し上げます。そして、共に二十五年を迎えます宮沢洋一先生、有村治子先生、小池晃先生、誠におめでとうございます。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、私が政治というものを身近に感じてきましたのは、福岡県議会議員として、生まれ故郷の築上郡、福岡県築上郡において地域の発展に尽力をし、また、県の農政連委員長を長年務め、農業政策に大変力を入れていた父松山譲の後ろ姿でありました。 十四年前に父は他界をい
参議院議員一同を代表しまして、ただいま永年在職によって表彰されました辻元清美先生並びに山谷えり子先生に対しまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。 辻元先生は、平成八年に衆議院で初当選をされて以来、二十一年九か月にわたり衆議院議員として御活躍をされた後、令和四年に参議院議員に転じ、この度、国会議員として在職二十五年を迎えられました。 この間、辻元先生は、国土交通副大臣、内閣総理大臣補佐官として国政の中枢に参画され、その卓越した政治手腕を遺憾なく発揮してこられました。また、現在は、国土交通委員長の重責を果たされております。 山谷先生は、平成十二年に衆議院で初当選をされて以来、三年五か月にわたり衆議院議員として御活躍をされた
自由民主党の松山政司です。 会派を代表して、高市総理大臣の所信表明演説に対して質問をさせていただきます。 本日の代表質問は、参議院の我が党の議員会長に就任をしましてから初めてのものとなりますが、議会人として、今、世界中で、先の見えない状況に対応できない政治への不満を背景にした、排他主義や分断を深めかねない扇動的な言論の蔓延により、議会制民主主義の機能が麻痺してしまう状況が見られることに強い懸念を感じております。 我が国でも、安全保障環境の激変、これまで進めてきた自由貿易体制とは異なる動き、国民生活を脅かす物価高という国難ともいうべき状況の中、政治空白の回避と政治の安定が急務となっております。 そこで、熟議の府である参
自由民主党の松山政司です。 会派を代表して、石破総理大臣の所信表明演説に対して質問をいたします。 さきの衆議院議員選挙にて、我が党は国民の皆様方から大変厳しい審判をいただきました。政治資金をめぐる問題で国民の皆様の信頼と期待を裏切ることとなってしまったことに、まずは反省せよということであったと思います。 我が党が訴える政策がかすんでしまい、国民の皆様方に御理解をいただくまでに至らなかったことは、大変残念でありました。しっかりと政策を議論できる環境を整えるためにも、我が党は一丸となって政治改革を進めていかなければなりません。 同時に、政策を議論する前提として、目指すべき国づくりの方向性についても、国民の皆様に訴え、理解
今回の予算委員会、与党のトップバッターとして質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、やはり旧統一教会問題についてお伺いしなければなりません。 この団体については様々な問題はありますが、最も重要でかつ急務なことは、被害の救済、そして防止だと思います。そこで、総理は、被害に遭われている方々の救済、さらには被害の実態を把握した上で、この団体の厳正な対応に向けてどう取組を進めていくおつもりでしょうか。まず御所見をお伺いいたします。
ありがとうございました。 法令違反の有無などをしっかりと把握した上で法に基づき厳正に対応するということでありますけれども、これと併せて、現在設置をされている関係省庁連絡会議や合同電話相談窓口、また、霊感商法など悪質商法への対策を行う消費者庁、関係する府省庁の体制整備や法改正を急ぐべきと考えます。 葉梨法務大臣とそして河野消費者問題担当大臣にそれぞれ御所見をお伺いいたします。
被害の救済とこの防止に向けて更なる取組の強化が必要だと重ねて申し上げて、次の質問に移ります。 それでは、経済対策について伺ってまいります。 今、我が国は、このコロナ禍の影響が長引く中、ロシアによるウクライナ侵略や円安を背景とした食料品や電気、ガスなどの価格高騰に直面しています。国民の多くの皆さんは、暮らし向きにゆとりがなくなってきたと感じております。特に生活困窮世帯、子育て世帯、そして中小・小規模事業者を取り巻く状況は格段に厳しさを増しております。 参議院自民党では、これまで政策審議会や不安に寄り添う政治のあり方勉強会において、ミクロの視点から食料品や電気代の値上がりの要因や背景、また国民生活や中小・小規模事業者への影響
総理、ありがとうございました。 地域経済を支える中小・小規模事業者こそが次の時代への大きな成長力になるという考えで、新しい資本主義、お進めいただきたいと思います。 さて次に、ゼロゼロ融資の出口戦略についてお伺いします。 ゼロゼロ融資は、感染拡大を抑制するために、国や自治体による行動制限などで大きな影響を受けた事業者向けの支援措置です。このおかげで、中小・小規模事業者を含めた多くの事業者は何とかこの危機を乗り切る手前まで来たと思います。ただ、今はゼロゼロ融資の返済期を迎えることが多く、ところが多くなってきています。このコロナ禍によるダメージから依然回復していない中で物価高騰の大きな影響を受けている業界もありますから、今後の
前向きな御答弁、ありがとうございます。 このゼロゼロ融資の出口戦略につきましては、私も先週、参議院自民党として総理にお願いを申し上げたところでありますが、重ねて前向きな御対応、よろしくお願いいたします。 私は、地元でよく新しい資本主義とは何かと聞かれます。いろんな説明があると思いますが、簡単に言えば成長と分配、つまり経済が成長し、働いている方々の給料が上がる社会、この実現なんだと、まあ地元では話をしておりますが、デフレが続いた社会でそれを理解してもらうためには、給料明細や口座への振り込み額を見て、確かに賃金が上がったと、また継続的に実感してもらうことが大切ではないでしょうか。 総理は昨年、就任直後、賃上げの歯車を回すべく
総理、ありがとうございました。 この五年間で一兆円という構造的な賃上げは、全ての国民を包み込む政策であるという考えで是非進めていただきたいと思います。 次に、子供たちに関する質問に移ります。 先日、子供たちへの教育支援を行っています認定NPOで、キッズドアの方から低所得の子育て世帯の状況を伺いました。 アンケートでは九割近くの方が最近の物価高騰で生活が苦しくなったと答えていらっしゃいます。一人親世帯や所得の低い二人親世帯は非正規雇用者が生計を背負っていることも多く、コロナ禍の影響が残っている中に、更に今回の物価高騰が襲いかかっているという状況であります。収入が大きく減少して、親は一日一食で我慢をしている、あるいは子供
総理の御決断、近いうちにまとめられる経済対策にしっかり反映されることを期待をしております。ありがとうございます。 次に、国難ともいうべき少子化問題について質問をさせていただきます。 私は、二〇一九年にも参議院の自民党の政策審議会長を務めさせていただきましたが、そのときの出生数は九十万人を初めて割り込みまして約八十六万五千人、いわゆる八十六万ショックと言われたときでした。当時、私は、少子化対策担当大臣を経験した翌年でもありまして、少子化社会対策に関する緊急提言を取りまとめまして、当時の岸田政調会長に、政府においての改定作業中の第四次の少子化社会対策大綱の見直しへの反映を強くお願いをいたしました。 そして、不妊治療の保険適用
総理が今おっしゃったことで出産への準備の対応はしっかりとやっていただけるということでよいのかどうか。つまり、伴走型支援とともに経済的支援の充実、拡充を進めるということですが、私の言う出産準備金という現金給付のような支援と同様に、同じ効果で使い勝手の良い制度にするということでよろしいのでしょうか。総理に御確認をさせていただきたいと存じます。
前向きな御答弁、大変ありがとうございました。これから出産を迎える方々が少しでも安心して出産できるように、配慮ある御支援、よろしくお願い申し上げます。 次は、感染症対策、特に、人、動物、環境の健康を一体として守るワンヘルスについてお伺いいたします。 六年前に、当時の日本医師会の横倉会長と日本獣医師会の蔵内会長の御尽力で、世界獣医師会と世界医師会が福岡県北九州市小倉でワンヘルス国際会議を開催しました。そこで、人獣共通感染症の防止や薬剤耐性菌対策などを含むワンヘルスを実践していく決意として福岡宣言が取りまとめられました。さらに、福岡県議会によるワンヘルス推進基本条例の議決、また福岡県知事によるアジアの人獣共通感染症の中核施設づくり