これを発電に用いることが可能であるという段階になったときに、今は学術研究のためであろうとも相当な費用を投じてやることですから、問題は別だ、そういうものの考え方はむしろ国に対しても忠実な考え方ではないと思う。これに対してはやはり費用のかかる問題であります。費用をかけた結果が、それを利用し得るということになる。そのときに利用しようと思っても、日本の自主的な判断において相談をかけようと思っても、相談に応じなくてもよろしいというような無責任な態度であってもらっては、せっかく研究のために投資したものがそれだけ損失をかもしますから、そういうことのないようにということを考えなければならぬ。別な問題だと大臣がお考えになることは、私はちょっと簡単に賛
