御異議なしと認めます。よつて両案は委員長報告の通り可決いたしました。 —————————————
御異議なしと認めます。よつて両案は委員長報告の通り可決いたしました。 —————————————
笹口君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて暫時休憩いたします。 午後三時二十三分休憩 ————◇————— 午後五時二十四分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 ————◇—————
笹口君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 昭和二十二年度一般会計予算補正(第十四号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第八号)、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。予算委員会理事稻村順三君。 〔稻村順三君登壇〕
両案を一括して採決いたします。両案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて両案は委員長報告の通り可決いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十九分散会
図書館の館長の問題につきましては、ただいま委員長からお話のありました通り、兩院の議長協議の上で、さらに図書館運営委員会の同意を得てこれを指名することになつておるのでありますが、参議院側といろいろ協議をいたし、参議院議長との隔意なき了解ができまして、金森徳次郎氏を推したいということに相談がきまつたわけであります。何とか本委員会におきましても御同意をいただきまして、できるならば、本日の本会議で、はつきりと指名御同意を得たいと、かように存じておる次第であります。よろしくどうぞ……。(拍手) 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 ————◇—————
一昨二十一日参議院より、吉田茂君を内閣総理大臣に指名の議決をした旨の通知を受領するとともに、内閣総理大臣の指名について、両院の議決が一致しないから、両院協議会を開くことを求められました。よつてこれより両院協議会協議委員の選挙を行います。 —————————————
笹口君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて協議委員は議長において指名することに決しました。 ただちに指名いたします。 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員 淺沼稻次郎君 正木 清君 吉川 兼光君 森 三樹二君 菊川 忠雄君 苫米地義三君 小島 徹三君 福田 繁芳君 吉田 安君 岡田 勢一君 ただいま指名いたしました協議委員諸君は、ただちに議長應接室に御参集の上、議長、副議長各一名を互選せられんことを望みます。 この際、暫時休憩いたします。 午後三時三十六分休憩 ————◇————— 午後五時五十七分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 ————◇—————
内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長より……(発言する者多く、議場騒然)報告書が提出されました。よつてこの際協議委員議長の報告を求めます。淺沼稻次郎君。 〔「「氏名点呼、約束が違う」と呼ぶ者あり〕 〔淺沼稻次郎君登壇〕
ただいま両院協議会協議委員議長より報告せられました通り、両院の意見は一致いたしませんから、憲法第六十七條第二項により、本院の指名の議決が國会の議決となりました。よつて國会法第六十五條第二項により、ただちに奏上することといたします。 〔拍手〕
議事日程はこれを延期し、明二十四日定刻より本会議を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時六分散会
これより会議を開きます。 ————◇—————
日程第一、内閣総理大臣の指名を行います。その手続は、衆議院規則第十八條によりますれば、記名投票で指名される者を定め、その者について議決することになつております。諸君のお手もとに配付してありますところの投票用紙に、指名される者の氏名を記載せられ、かつ投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて御持参あらんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票を計算いたさせます。 〔参事名刺及び投票を計算〕