靜粛に願います。
靜粛に願います。
加藤君、これでよろしゆうございますか。——この際十分間休憩いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」「継続しろ」と呼ぶ者あり〕
異議なしの声が多数であると認めますので、十分間休憩いたします。 午後三時四十九分休憩 ————◇————— 午後四時六分開議
これより会議を開きます。 ————◇————— 一 國務大臣の演説
内閣総理大臣より、施政方針に関し、発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣片山哲君。 〔國務大臣片山哲君登壇〕
和田國務大臣より、経済緊急対策に関して説明のため発言を求められております。これを許します。國務大臣和田博雄君。 〔國務大臣和田博雄君登壇〕
是より会議を開きます。 —————・————— 第一 衆議院規則案(淺沼稻次郎君外六名提出)
日程第一、衆議院規則案を議題といたします。委員長の報告を求めます。議院運営委員長淺沼稻次郎君。 〔淺沼稻次郎君登壇〕
採決いたします。本案を委員長報告通り可決するに賛成の諸君の御起立を求めます。 [総員起立]
起立総員。よつて本案は全会一致可決いたしました。(拍手) —————・—————
去る六月二十日、内閣総理大臣より、裁判官任命諮問委員会の委員に、両院議長及び両院議員を充てるため議決を得たいとの申出がありました。また二十四日には、公職適否審査基準諮問委員会の委員に、本院議長を充てるため、同樣の申出がありました。右はいずれも申出の通り決するに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。 —————・—————
御報告いたすことがあります。議員服部崎市君は、去る六月二日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。同君に対する弔詞は、議長において、先例によりすでに贈呈いたしました。この際、弔意を表するため発言を求められております。よつてこれを許します。辻寛一君 [辻寛一君登壇]
先刻衆議院規則が議決の結果、常任委員の員数が、過日指名いたしました委員の員数より増加いたしましたから、この際増員の委員を指名いたします。委員の氏名は参事をして報告いたさせます。 [参事朗読] 外務委員 猪俣 浩三君 高瀬 傳君 馬場 秀夫君 鈴木 強平君 竹田 儀一君 長野重右ェ門君 植原悦二郎君 佐々木盛雄君 唐木田藤五郎君 綱島 正興君 労働委員 島上善五郎君 館 俊三君 小林 運美君 江崎 眞澄君 村上 勇君 農林委員 佐竹 新市君 成瀬喜五郎君 野上 健次君 細野三千雄君 松澤 一君 志賀健次郎
次会の議事日程は公報をもつて通知いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十二分散会
これより会議を開きます。 —————・————— 第一 常任委員会の委員の選任
日程第一、常任委員会の委員の選任を行います。暫定衆議院規則第十四條により、議長において常任委員を指名いたします。委員の氏名は、参事をして報告いたさせます。(拍手) 〔参事朗読〕 外務委員 加藤 シヅエ君 田中 齊君 竹内 克巳君 戸叶 里子君 細川 隆元君 和田 敏明君 安東 義良君 芦田 均君 小澤專七郎君 幣原喜重郎君 原 健三郎君 武藤 嘉一君 菊池 義郎君 北 れい吉君 栗山長次郎君 仲内 憲治君 若松 虎雄君 亘 四郎君 松本 瀧藏君 堀江 實藏君 治安及び地方制度委員 大石ヨシエ君 笠原
日程第二、常任委員長の選挙に移ります。 —————————————
土井君の動議に御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議なしと認めます。よつて議長は各常任委員長を指名いたします。 外務委員長 安東義良君 治安及び地方制度委員長 坂東幸太郎君 國土計画委員長 荒木萬壽夫君 司法委員長 松永義雄君 文教委員長 松本淳造君 文化委員長 福田繁芳君 厚生委員長 小野孝君 労働委員長 加藤勘十君 [「異議あり」と呼ぶ者あり] 農林委員長 野溝勝君 水産委員長 青木清左ェ門君 商業委員長 喜多楢治郎君 鉱工業委員長 伊藤卯四郎君 電氣委員長 前田榮之助君 運輸及び交通委員長 正木清君 通信委員長 岡田勢一君 財政及び金融委員長 北村徳太郎君 予算委員長