正式なものでない。そういう希望というお話で、正式なものはよくわかつております。何時までにあげろということでありますが、それは國会法に基いての話と違う。一應報告しろと言われるから、先方に意見を私が傳えただけです。
正式なものでない。そういう希望というお話で、正式なものはよくわかつております。何時までにあげろということでありますが、それは國会法に基いての話と違う。一應報告しろと言われるから、先方に意見を私が傳えただけです。
手続はこれで大体了承事項としておるのであつて、もしもこれがいけないということであれば、また事態は新たになるわけです。そのときはあなたのおつしやるように、本会議に中間報告を求めるなら、本会議で院議をもつてそういうことを委員会に要求するなり、これはその次に來る事態だと思います。
國協党は見えてないけれども、信用してくれということでした。
決議案は賛成演説をぬきにしていただきたい。
赤松君が演説を始めましたのは七時十八分からでございます。從つて五分間ですから二十三分には演説をやめなければならぬ。そこで二十二分に私が注意を與えたのに、本人はそれがわかつたかわからないか、二十三分になりましてもやめませんので、初めて私は注意をしたわけであります。ところが結局二十五分になりましたので、余儀なく二分間の超過であります。きのうのような場合でありますから、普通の場合ならば今までも不幸にしてはなはだしいのになると十分も超過するようなこともあつたのであります。しかし二分でもなおかつ嚴重にしなければならないと思つて中止を命じたわけであります。たまたまあちこちで不規則な発言がありますので、本人に私が言うことが徹底しないようなことがあ
先刻申し上げた通り、御本人が遺憾の意を表しに参りまして、すでに注意をしておきました。はしなくも議院運営委員会においてもさらにこれが問題になつたので、その経過を報告すると同時に、さらに注意をいたしますということを本委員会に申し上げておいたから、特に本人に御注意を願うということを傳えることにいたします。
ただいま細川委員の御発議はごもつともであります。調査の上適当にこれを処置いたします。 —————————————
それは案件でしよう。
ひとつ発言させていただきたい。法務総裁、並びに檢務長官の説明を聞いてみまして、私自身もいささか不満を感ずるところがあり、あの逮捕の許諾の書類が配付されました後に、家宅捜索の行われました結果についての新しい事実を何ら聽取することができません。要するに全体を通じて被疑であると考えます。家宅捜索を断行された後における具体的事実を明記して、再提出をお願いする。これを拒否するというのではなく、再提出をお願いするということにした方が、一番穏やかではないかと私は考えます。
これより開議を開きます。 明三十日午前零時五分より本会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。 午後十一時五十八分散会
事務総長にお尋ねしますが、地方行政委員会の委員長は、増員したことについて特殊な理由を述べられましたか。
先ほど來向うでどういうことか知りたいということで、報告に参りましたが、時間がきわめて切迫しておりますし、今晩中にやるということは困難な情勢にあるが、少くとも二十九日ということをきめた根本精神は、参議院の審議期間という意味が含まつておることは言うまでもないので、例としてははなはだいい例ではないにしても、この際前に行つたことのあるように、明日午前二時ごろから開き得るというような状態にしておいて、ただちに委員会をやつていただくような方法をとつてもらうのほかはないのです。
これより会議を開きます。 ————◇————— 第一 平和会議促進懇請に関する決議案(廣川弘禪君外四名提出)(委員会審査省略要求事件)
日程第一は、提出者より委員会の審査省略の申出があります。右申出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 日程第一、平和会議促進懇請に関する決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。片山哲君。(拍手) 〔片山哲君登壇)
これより討論に入ります。樋貝詮三君。 〔樋貝詮三君登壇〕
一松定吉君。 〔一松定吉君登壇〕
笹森順造君。 〔笹森順造君登壇〕
佐竹晴記君。 〔佐竹晴記君登壇〕
中原健次君。 〔中原健次君登壇〕