本日、本会議中、委員会全部の開会を停止いたします。これは職権を以ていたします。 —————・—————
本日、本会議中、委員会全部の開会を停止いたします。これは職権を以ていたします。 —————・—————
日程に追加して議長不信任決議案(天田勝正君外二十二名発議)(委員審査省略要求事件)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
先ず本件に発議者要求の通り委員会の審査を省略することについて採決をいたします。本件の表決は記名投票を以て行います。委員会の審査省略に賛成の諸君は白色票を、委員会の審査の省略に反対の諸君は青色票を、御登壇の上御投票を願います。氏名点呼を行います。議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。……投票漏れないと認めます。投票を計算いたさせます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を御報告申上げます。投票総数百五十三票、白色票即ち委員会の審査を省略することを可とするもの百五十三票、青色票即ち委員会審査省略を否とするもの零、よつて委員会審査を省略することに決定いたしました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百五十三名 小川 友三君 阿竹齋次郎君 市來 乙彦君 宇都宮 登君 江熊 哲翁君 小野 哲君 加賀 操君 鎌田 逸郎君 來馬 琢道君 小杉 イ子君 小林米三郎君 西郷吉之助君 佐伯卯四郎君 竹下 豐
よつて天田勝正君外二十二名の発議にかかる議長不信任決議案を議題に供します。 先ず発議者に対し趣旨説明の発言を求めます。 尚この趣旨説明は十分以内に制限いたします。 〔「異議あり」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
ちよつとお待ち下さい。 〔「命名投票」「惡例を作るな」「趣旨説明は討論と違います」「時間は制限ありません」「取消して貰いたい」「失言」「それだから不信任案が出るのだ」「國会法六十一條」「満場一致じやないか」「研究する間休憩せよ」と呼ぶ者あり〕 〔中西功君「議事進行について」と述ぶ〕 〔「大した議長だ」「事務総長しつかり」「発議者の時間制限は何の規則によるか」「第何條か」「説明せよ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多い〕 〔中村正雄君議事進行について発言の許可を求む〕
中村正雄君より議事進行の御要型がありましたけれども、規則第百三十三條第二号により、議長において適当なときにお許しいたしますから、暫らくお待ち願います。(「妨害するな」と呼ぶ者あり) 趣旨の説明を十分以内の制限に対し異議の申立がございました。よつてこの趣旨説明の時間を十分間に制限することに記名投票を行います。(笑声、拍手)氏名点呼。(「十分間制限の根拠を示せ」「制限できない」「点呼を待て」「それこそ妨害じやないか」「規則を読んでやれ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多い)時間制限に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上御投票を願います。氏名点呼を行います。議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏
投票漏れはございませんか。……投票漏れないと認めます。計算をいたさせます。議場開鎖。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を御報告申上げます。投票総数百五十五票、白色票即ち時間制限を可とするもの百十二票、(拍手)青色票即ち時間制限を否とするもの四十三票、よつて過半数が発言時間を十分以内に制限することに決定いたしました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百十二名 小川 友三君 阿竹齋次郎君 市來 乙彦君 岩本 月洲君 宇都宮 登君 江熊 哲翁君 小野 哲君 加賀 操君 鎌田 逸郎君 河井 彌八君 來馬 琢道君 高良 とみ君 小杉 イ子君 小林
天田勝正君の発言を許します。(「しつかりしろ」と呼ぶ者あり)天田勝正君の発言を求めます。(拍手) 〔天田勝正君登壇、拍手〕
御靜肅に願います。(笑声、拍手)
御靜粛にお願いします。(拍手)(「公平」「名議長」と呼ぶ者あり)
時間が経過しました。
制限時間を超過いたしました。天田君、降壇を命じます。
本件に対し討論の通告がございます。討論時間は十分に制限せられております。中村正雄君。 〔中村正雄君登壇、拍手〕
許しません。今発言中であります。 〔「反対者が先にやるのが順序ではないか」「参議院規則第百十六條をどうするか」と呼ぶ者あり〕
中村君、発言をお願いいたします。 〔「参議院規則にあるじやないか」「黒星々々」と呼ぶ者あり〕
栗山良夫君。 〔栗山良夫君登壇〕