諸般の報告は朗読を省略いたします。 —————・—————
諸般の報告は朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、国務大臣の演説に関する件。一昨日に引続き順次質疑を許します。市來乙彦君。 〔市來乙彦君登壇、拍手〕
大蔵大臣は病気のため答弁を他日に留保されました。高橋啓君。 〔高橋啓君登壇、拍手〕
ちよつとこの際、御報告を申上げたいことがございます。これはすでに新聞には発表になりましたけれども、一応私から念のために申上げて置きます。それは一昨十二日、司令部のウイリアムス氏から、両院議長に午後二時会いたいという申込みがありまして、それで両院議長揃つてウイリアムス氏に面会いたしました。ウイリアムス氏は、ゼネラル・ホイツトニイの命を受けて来たということでありましたが、かねて問題になつておつた議員団渡米のことについて、第一班、第二班とも一緒に、十二月の十五日或いは十六日、十七日、船便の都合であるけれども、その辺のときに船で一緒に渡米するということに話が決まつたということでございました。それから尚、期間はどのくらいかと聞きましたら、それ
諸般の報告は朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際お諮りいたします。川上嘉市君より病気のため会期中請暇の申出がございました。許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 吉田内閣総理大臣より発言を求められました。この際許可いたします。吉田内閣総理大臣。 〔国務大臣吉田茂君登壇、拍手〕
日程第一、国務大臣の演説に関する件。昨日に引続き順次質疑を許します。三好始君。 〔三好始君登壇、拍手〕
大蔵大臣は病気のため、その分は他日に留保されております。細川嘉六君。 〔細川嘉六君登壇、拍手〕
諸般の報告は朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、国務大臣の演説に関する件。 一昨日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。波多野鼎君。 〔波多野鼎君登壇、拍手〕
大蔵大臣は病気のため本日出席不可能の趣きでございます。他日出席の際まで答弁を留保したいとのことでございます。帆足計君。 ————————————— 〔帆足計君登壇、拍手〕
大蔵大臣の答弁は、先刻申上げました理由により他日に留保せられます。国務大臣に対する質疑は尚ございますが、議事の都合上、明日引続き行うこととし、この際、日程第二より日程第四までを順次議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————・—————
日程第二、日本銀行政策委員会委員任命につき事後承認の件。去る十月二十七日、内閣総理大臣から、日本銀行政策委員会委員に、中山均君、岸喜二雄君、宮島清次郎君及び荷見安君を任命したことについて、昭和二十四年法律第百九十一号附則第二項の規定により本院の承認を求めて参りました。本件に関し承認を與えることに賛成の諸君の起立を請います。 〔起立者多数〕
過半数と認めます。よつて本件は承認を與えることに決定いたしました。 —————・—————
日程第三、外国為替管理委員会委員任命につき事後承認の件。去る十月二十七日、内閣総理大臣から、外国為替管理委員会委員に杉原雄吉君を任命したことについて、外国為替管理委員会令及び昭和二十四年政令第三百四十号により本院の承認を求めて参りました。本件に関し承認を與えることに賛成の諸君の起立を請います。 〔起立者多数〕
過半数と認めます。よつて本件は承認を與えることに決定いたしました。 —————・—————
日程第四、お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。先ず委員長の報告を求めます。郵政委員長山田佐一君。 ————————————— 〔山田佐一君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を請います。 〔起立者多数〕