確かに先ほどお話に出ました三兆何がしという私どもの原案の中には含めて考えておるわけでございますが、昨今のような財政事情等を考えてみますと、これが無傷でそのまま成り立つという議論もかなり楽観に過ぎはしないだろうかというふうなことも一方にございますし、いま直前の御質問にもございましたように、空域の問題あるいは正確な空港の位置あるいはその空港に対するアクセス、こういう点についての詰めがまだ相当技術的な面、経済的な面を含めて残っておるように思いますので、いまの段階でこの新しい空港の開港の時期までを見通すというのはかなり予測が入り過ぎる。したがって、御質問ではございますけれども、この席でいつごろということを考えておりますというお答えまでは御容
