以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。(拍手) 参考人の方々は御退席いただいて結構でございます。 ————◇—————
以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。(拍手) 参考人の方々は御退席いただいて結構でございます。 ————◇—————
次に、内閣提出、独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。鈴木環境大臣。 ————————————— 独立行政法人環境再生保全機構法案 日本環境安全事業株式会社法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて両案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
ただいま議題となりました法律案について、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、公害健康被害補償予防協会の主たる事務所の所在地を東京都から神奈川県に変更するとともに、既に認定されたぜんそく等の患者に対する補償給付の支給等に要する費用のうち、自動車に係る負担分について、現行の自動車重量税収からの引き当て措置を平成十九年度まで、五年間延長しようとするものであります。 委員会においては、去る三月十一日鈴木環境大臣から提案理由の説明を聴取した後、三月十八日質疑を行い、採決の結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決まりました。 なお、本案に対し附帯決議が付されたことを申し添えます。
これより会議を開きます。 内閣提出、公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房審議官恒川謙司君、環境省総合環境政策局長炭谷茂君、環境省総合環境政策局環境保健部長南川秀樹君及び環境省環境管理局長西尾哲茂君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。牧義夫君。
近藤昭一君。
青山二三さん。
この際、暫時休憩いたします。 午後零時二分休憩 ————◇————— 午後三時四十九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高橋嘉信君。
藤木洋子さん。
中川智子さん。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決まりました。 —————————————
この際、ただいま議決いたしました本案に対し、稲葉大和君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の六会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。近藤昭一君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決まりました。 この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木環境大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕