藤木洋子さん。
藤木洋子さん。
金子哲夫君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時一分散会
ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、生物の多様性の確保を通じて自然と共生する社会の実現を図るとともに、地球環境の保全に寄与するため、自然再生の基本理念その他必要な事項を定めることにより、自然再生に関する施策を総合的に推進しようとするものであります。 本案は、さきの第百五十四回国会に提出され、今国会に継続審査となっていたものであります。 委員会においては、去る十一月八日提出者を代表して谷津義男君から提案理由の説明を聴取した後、十二日に質疑を行い、十五日には参考人から意見を聴取いたしました。 かくて、本日質疑を終了いたしましたところ、本案に対し、
これより会議を開きます。 第百五十四回国会、谷津義男君外六名提出、自然再生推進法案を議題といたします。 本案については、これにて質疑を終局いたしました。 —————————————
この際、本案に対し、柳本卓治君外三名及び藤木洋子さんから、それぞれ修正案が提出されております。 提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。柳本卓治君。 ————————————— 自然再生推進法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
次に、藤木洋子さん。 ————————————— 自然再生推進法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
以上で趣旨の説明は終わりました。 —————————————
これより原案及びこれに対する両修正案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。藤木洋子さん。
金子哲夫君。
これにて討論は終局いたしました。 —————————————
これより採決に入ります。 第百五十四回国会、谷津義男君外六名提出、自然再生推進法案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、藤木洋子さん提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、藤木洋子さん提出の修正案は否決されました。 次に、柳本卓治君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、柳本卓治君外三名提出の修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除いて原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決まりました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十六分散会
これより会議を開きます。 第百五十四回国会、谷津義男君外六名提出、自然再生推進法案を議題といたします。 本案審査のため、本日、参考人として、財団法人日本生態系協会会長池谷奉文さん、江戸川大学社会学部環境デザイン学科教授・特定非営利活動法人荒川流域ネットワーク代表惠小百合さん、財団法人世界自然保護基金ジャパン自然保護室次長草刈秀紀さん、特定非営利活動法人アサザ基金代表理事飯島博さん、千葉の干潟を守る会代表大浜清さん、以上五名の方に御出席いただいております。 この際、参考人の皆様に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人の皆様におかれま
ありがとうございました。 次に、惠参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、草刈参考人にお願いいたします。