これより政府に対する質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉大和君。
これより政府に対する質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉大和君。
鮫島宗明君。
小林守君。
藤木洋子さん。
中川智子さん。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
この際、本案に対し、藤木洋子さんから、日本共産党提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。藤木洋子さん。 ————————————— 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
以上で趣旨の説明は終わりました。 —————————————
これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案及びこれに対する藤木洋子さん提出の修正案について採決いたします。 まず、藤木洋子さん提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 原案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決まりました。 —————————————
この際、ただいま議決いたしました本案に対し、田村憲久君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の六会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。田村憲久君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決まりました。 この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木環境大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
ただいま議題となりました法律案について、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、昨年三月に閣議決定された、公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画に基づき、国際希少野生動植物種の登録・認定の事務について、法律に明示された基準を満たす者として行政の裁量の余地のない形で国により登録された機関に行わせようとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、国際希少野生動植物種の個体等の登録の事務を行う機関を、環境大臣の指定制から登録制に改めるものとする、 第二に、適正に入手された原材料器官等から製造された製品である旨の認定の事務を行う機関を、環境大臣及び特定国際種関係大臣の指定制か
これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案を議題といたします。 本案審査のため、本日、参考人として、東京大学名誉教授岩槻邦男さん、まだ到着をされておりませんが、後ほどお見えになると思います。株式会社三菱化学安全科学研究所リスク評価研究センター部長研究員加藤順子さん、東京大学大学院農学生命科学研究科教授鷲谷いづみさん、財団法人世界自然保護基金ジャパン自然保護室シニア・オフィサー村田幸雄さん、以上四名の方に御出席をいただいております。 この際、参考人の皆さんに一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、
参考人に申し上げます。 お時間が超過しておりますので、そろそろおまとめをお願いします。