次に、内閣提出、特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法案及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。鈴木環境大臣。 ————————————— 特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法案 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
次に、内閣提出、特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法案及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。鈴木環境大臣。 ————————————— 特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法案 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて両案の趣旨の説明は終わりました。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、来る二十日火曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 次回は、来る十六日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十一分散会
ただいま議題となりました両法律案について、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、独立行政法人環境再生保全機構法案について申し上げます。 本案は、特殊法人等改革基本法に基づく特殊法人等整理合理化計画を実施するため、公害健康被害補償予防協会及び環境事業団を解散して、公害健康被害の補償及び予防、民間団体が行う環境保全活動の支援等の業務を行う独立行政法人環境再生保全機構を設立することとし、機構の資本金、役員及び職員、公害健康被害予防基金、地球環境基金の設置及び運用等に関する事項を定めようとするものであります。 次に、日本環境安全事業株式会社法案について申し上げます。 本案は、特殊法人等改革基本法及
これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長飯島孝君、環境省総合環境政策局長炭谷茂君及び環境省総合環境政策局環境保健部長南川秀樹君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 引き続き、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として環境事業団理事長田中健次君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松浪健太君。
牧義夫君。
鮫島宗明君。
簡潔にお願いします。
藤木洋子さん。
これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより両案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。藤木洋子さん。
これにて討論は終局いたしました。 —————————————
これより採決に入ります。 まず、内閣提出、独立行政法人環境再生保全機構法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決まりました。 —————————————
この際、ただいま議決いたしました本案に対し、稲葉大和君外三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合の四会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。牧義夫君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕