松浦です。 白浜先生以下、お忙しい国会日程の中を本当に御苦労さまに存じます。 せっかくおいでになりました先生方にこんなことを申し上げると大変失礼になるかと思うのですが、私どもがここで公述を申し上げましても、新聞報道によりますと、あした採決が行われる、あるいは二十一日に採決が行われる、そういう報道が出ておるわけです。かつて国会に籍を置いた一人として今公述をするのですが、一体私たちがここで公述したことが国政の場でどういう形で生かされるのだろうか、そういう点を考えますと、何か公述が形式化しておるのじゃないか、そういう気がしてなりません。 これは私どもが衆議院に在籍しておったときもそうでしたが、常にこういう公述が続けられておるわ
