起立総員。よって、本案は原案通り可決すべきものと決しました。 次に、日本てん菜振興会法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって、本案は原案通り可決すべきものと決しました。 次に、日本てん菜振興会法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって、本案は原案通り可決すべきものと決しました。 次に、臨時てん菜糖製造業者納付金法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって、本案は原案通り可決すべきものと決しま した。 日本てん菜振興会法案、臨時てん菜糖製造業者納付金法案の両案に対し、中村時雄君より、自由民主党並びに日一本社会党共同提案にかかる附帯決議を付したいとの申し出があります。この際発言を求めます。中村時雄君。
ただいまの附帯決議を付することに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって、附常決議を付することに決しました。 ただいまの附帯決議に対し政府の所見を求めます。石坂政務次官。
お諮りいたします。ただいま可決いたしました四法律案の委員会の報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 次会は明十三日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十八分散会 〔参照〕 日本蚕繭事業団法案(内閣提出第一〇〇号)に関する報告書 小かん加糖れん乳等の製造の用に供するため売り渡す国有てん菜糖の売渡価格の特例に関する法律案(内閣提出第一二〇号)に関する報告書日本てん菜振興会法案(内閣提出第一六四号)に関する報告書臨時てん菜糖製造業者納付金法案(内閣提出第一六五号)に関する報書告 〔別冊附録に掲載〕
これより会議を開きます。 臨時肥料需給安定法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告があります。これを許します。久保田豊君。
午前の会議はこの程度とし、午後三時より再開して残余の質疑を終了し、本案の討論採決に入りたいと思います。 これにて休憩いたします。 午後零時九分休憩 ————◇————— 午後三時三十七分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 臨時肥料需給安定法の一部を改正する法律案に対する質疑を続行いたします。久保田豊君。
他に質疑はありませんか。——なければ、これにて本案に対する質疑は終了いたしたいと存じます。 次に、本案を討論に付します。 討論の通告がないようでございますので、直ちに採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって、本案は原案通り可決すべきものと決しました。 次にお諮りいたします。ただいま可決いたしました法律案の委員会報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次会は明十二日午前十時開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十四分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 去る六日本委員会に付託になりました、芳賀負君外十三名提出、飼料需給安定法の一部を改正する法律案、農産物価格安定法の一部を改正する法律案、及び、内閣提出、農業共済基金法第三十九条第一項の特別積立金の処分等に関する臨時措置法の三案を順次議題といたし、審査に入ります。 まず三案の趣旨について逐次提出者の説明を求めます。石田宥全君。 —————————————
石坂農林政務次官。 —————————————
これにて三案の趣旨説明は終了いたしました。 三案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 —————————————
次に、小かん加糖れん乳等の製造の用に供するため売り渡す国有てん菜糖の売渡価格の特例に関する法律案、日本てん菜振興会法案及び臨時てん菜糖製造業者納付金法案、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 質疑を続行いたします。質疑の通告があります。これを許します。中村時雄君。
お答えいたします。本案に対しましては、正式ではないけれども、両党から小委員をあげて相当検討いたしました。その結果、去る六日の理事会において、その三案の質疑を終了する申し合せを行なっております。けれども、その代表質問に立たれた芳賀君は十分質疑をせられましたが、まだあとに質問される方があるというので、特にきように延ばしたのであります。従って理事会においては先ほども一人一時間を目途とするということにいたしましたが、まだそれ以上おありになるならば、私はこれを認めるにやぶさかではございません。従いまして、委員会の運営はあくまでも民主主義的にこれを行いたいと思っておりますから、どうぞ御質問願いたい。
ちょっとお答えいたします。やはり良識が必要だと思いますから、その点を失わないようにお願いいたします。
ただいま議題となりました、内閣提出、北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法案外三案について、農林水産委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法案について申し上げます。 北海道の農業、特に畑作農業は、一般に劣悪なる自然条件を持っておりますために、営農上各種の制約を受けるとともに、地力の低下傾向が著しく、しばしば冷害をこうむり、農家経済はきわめて不安定な状態に置かれておるのでありまして、その根本的な解決策の要望せられておりますことは、周知の通りであります。これにこたえ、政府は、昭和三十三年度から北海道畑作改善対策要綱を策定いたしまして、北海道の寒冷地畑作地