御答弁を通じまして、政府のお考えを十分お聞かせ願いまして、まことにありがとうございました。たくさんの未知の分野の開拓の問題がありますし、また、困難も克服しなければならないわけでありますが、我々の隣人が我我と同じような考えを持つということは、我が国の平和と安全にとりまして大切なことであると思っておる次第でございます。今後とも、北方領土問題の解決もあわせまして、御当局の御尽力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
御答弁を通じまして、政府のお考えを十分お聞かせ願いまして、まことにありがとうございました。たくさんの未知の分野の開拓の問題がありますし、また、困難も克服しなければならないわけでありますが、我々の隣人が我我と同じような考えを持つということは、我が国の平和と安全にとりまして大切なことであると思っておる次第でございます。今後とも、北方領土問題の解決もあわせまして、御当局の御尽力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
次に、田中昭一君。 〔松浦(昭)委員長代理退席、委員長着席〕
次に、山下八洲夫君。
本委員会に付託されまして、ただいま関谷郵政大臣より提案理由の趣旨の御説明がございました電気通信基盤充実臨時措置法案につきまして、若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず、私は今回、日ごろから大きな関心を抱いております郵政行政を預かりますところの逓信委員会に所属をさせていただきまして、まことに光栄に存じている次第でございます。また、特に関谷郵政大臣におかれましては、この道に大変に御 造詣の深いお方でございまして、このたび新進気鋭の大臣をお迎えいたしまして本当に喜ばしく存じているところでございます。郵政関係につきましては全くの新人でございますけれども、お役に立つべく努めてまいりますので、どうかよろしくお願いを申し上げる次第
大変よくわかりました。 そこで、よく各行政の分野におきましては、その行政の目的なりあるいは行政の目標というものを計画的に達成する、そういうために指針あるいはビジョンというようなものを設定することがあるわけであります。例えば、私がおりました農林水産省におきましても、農産物の需要と生産の長期見通しというのを立てまして、これに沿って行政を運用するというようなことをやっているわけでありますが、その際には、当然到達すべき目標あるいはそれに至る手順あるいはその促進の手段あるいは投入すべき社会資本がどの程度のものであるのか、その場合に、また国とか行政機関はどういう役割を果たして、どういう財政的な措置をとっていくかというようなことを、一連のプロ
ただいま局長から、審議会に御諮問をなすってこれからのあるべき姿を描いていかれるということで、大変結構なことと思う次第でございます。 そこでその次は、この電気通信基盤充実臨時措置法案は、当然大きな情報化の流れの中でその中に重要な位置を占めていくと思うのでありますけれども、全体の情報化の流れの中でこの法案の持つ意味といいますか、それをお示しいただきたいと思います。
ありがとうございました。 次に、非常に大切なことを申し上げたいと思うのでありますが、情報化社会というものの発展は、経済的に見ましても社会的に見ましてもあるいは文化的な側面で見ましても、その進展は大きな貢献を国民あるいは人類に与えていくものだというふうに思っております。そしてまた、ただいま大臣がおっしゃられますように、影の側面を除去していくということも非常に大切なことだろうと思います。しかし、特に私強調したいのは、この情報が空間を超え、あるいは距離というものの差を解消しながら、あるいは各地をリアルタイムで結んでいくということで地域間の格差をなくしていくということについて非常に大きな意味を持ってき、また期待をされるわけでございます。
ぜひこの地域格差の是正のために大きな御努力をお願いしたいと思うわけでございますが、ただいまも局長お触れになりました公共事業というものが今回新たに導入されまして、それによって地域格差の是正の一助にもなるということは非常に大きな出来事だと思います。電気通信格差是正策ということで平成三年度に生活関連の公共投資として、この間大臣からもお話がございましたが、格差是正補助金十億三百万円が初めて郵政省として公共事業で確保されたということは非常に大きな意味を持っておると思いますし、その点で高く評価する次第でございます。御努力を多といたすところでございます。 ところが、この金額を見まして、私は御努力なすったことは本当によくわかりますし、決して一点
私も本当に最初にしてはよくおとりになったと思って敬意を表している次第でございますので、その点は十分に御理解をいただきたいと思います。 そこで、公共事業、今も大臣はこれから充足していきたいというお考えをお述べになりましたが、普通公共事業費は、よくほかの事業に見られますように、例えば道路の場合でございましたら道路整備に関しまして第十次道路整備五カ年計画というものがありますし、また、私がおりました農林水産省におきましても例えば土地改良五カ年計画といったような長期、中期の計画を立てて予算をとっていくというのが普通の手法でございます。ぜひこの通信の分野につきましても、こういう長中期計画を立てて実効性を確保いたしますと同時に、また進捗率をチ
よくわかりました。 時間がなくなりましたので、一括してちょっと内容について触れたいと思うわけでございますが、本法案は電気通信基盤充実事業の内容といたしまして、先ほど御説明がありましたように施設整備事業と人材研修事業の二つを予定しておられるようであります。同僚議員の御質問もあろうと思いますので、特に人材研修事業につきまして一括してお尋ねをいたします。 一つは、電気通信事業のどのような分野で人材が不足しているのか、それからまたどの程度の人数が不足していると考えているのか、またどのような分野の人々をどの程度、これは人数でありますけれども、毎年研修していくということを考えておられるのか、それからまた研修施設を整備するために第三セクタ
それでどのくらいの人員が確保できるわけでありますか。
ただいま局長の御答弁では、十万人ぐらいの方がこの情報化社会の先兵といいますか非常に重要な役割を果たす方々ということでございますけれども、大体これだけの人員を充足できれば対応ができる、また、特に地域間格差の是正ということのためには必要な方々でございますけれども、大体この研修で十分間に合うんだ、そういう見通しでございますか。
それでは、時間も参りましたので最後に大臣に、非常に重要な情報化社会の進展というものに伴いまして、これに行政が適切に対応し、またリードしていくということが通信政策の国家的課題であると私は思っている次第でございます。また、情報化につきましても、地域間の格差を解消していただく、均衡のとれた地域社会の形成を目指していくということが緊急の課題と考えられるわけであります。ただいま私も二、三御示唆を申し上げましたけれども、この政策の積極的な推進を図ることにつきましての郵政大臣の御決意のほどを伺いまして、私の質問を終わります。
終わります。
次に、秋葉忠利君。
ただいま大臣から御答弁がございましたとおりでございまして、今回の韓国からの返還のお米につきましては、これが五十三年産米の臭素の残留の問題に起因したものでございますので、当然消費者の方々にも十分に御安心がいただけるような方法でこれを返していただくということにいたしたいと思っております。 具体的な方法といたしましては、目下韓国と協議中でございますが、私どもとしましては韓国側の協力を得まして船積みの前に検体を採取いたしまして、ただいま先生がおっしゃいましたように、単に臭化メチルという点、つまり臭素の残留ということだけではなくて農薬の残留性、いろいろな農薬があると思います、その農薬の残留性等につきまして全般的に検査もしまして、その安全性
この間御答弁申し上げましたのは、六月十二日に政府から売却いたしました二万六千トンのお米でございますけれども、このお米を五〇ppm以下のものであるということで認定をいたしました際に、その対象となりました全体の検査をいたしました分がその約倍あったということで、約半分ぐらいが五〇ppm以上のものであったろうというふうに考えておるわけでありますが、これはやはりロットの大小の問題、そのほか果たしてこの二万六千トンというものが全体に対するどの程度の代表性を持っているかということについてはまだ検査を進めてみなければわからないわけでございまして、今確たることを申し上げることはなかなか難しいわけでございますけれども、しかし現状から申しまして、やはり半
現在とっております態勢は五〇ppm以下のものを確認いたしまして売却をするということで精いっぱいでございまして、実はその残りの五〇ppm以上であったお米につきまして、これをどのように使用していくか、あるいはこれをどのように処置をしていくかということにつきましてまだ検討の段階に入っておりません。いずれこれは検討しなければいけないというふうに考えております。
去年の十一月以降五月末現在までで加工用に回しましたお米は、十三万トンから十四万トンというように考えております。
この点につきましては、何回か御説明いたしたわけでございますが、これから需要期に入ってまいります加工原材料のお米につきまして、この韓国からお返し願うお米を売却いたしましてこれに対応し充足していくわけでございますが、恐らくこの需要期に入ってまいります数量というのは、ある程度まで多くなるのではないかというふうに一つは考えております。 それからいま一つは、私ども、将来は、これは当然明年以降他用途利用米をもちまして加工原材料のお米に充てていくというように考えておるわけでございますけれども、この他用途米につきましては、果たしてどの程度まで、いつの時期に原材料として使用できるかということがまだ定かではない状況でございます。さような意味で、主食