それでは、これは別段どういう法律ということを予定しているわけでも何でもないわけですね。一般的に権限を受けるということだけ規定しておるわけですね。
それでは、これは別段どういう法律ということを予定しているわけでも何でもないわけですね。一般的に権限を受けるということだけ規定しておるわけですね。
今度の改正法律案をここで受けるという意味でもないのですね。
そうしますと、長官が言われたごく例外的なものだから、それをここではっきりと書くことは、市町村本来の消防の権限を害するという、そういうことから書かなかったのだというのですけれども、ほかの法律、たとえばいま問題になっていますこの改正法律案、これも受けるということになると、そうするとやっぱり市町村消防という本来のあり方といいますか、性格というものがくずれてくるというふうに考えられませんか。
この十八条の二は、ずっと都道府県がやる、何といいますか、指導監督あるいは指示、調整という原則的なことをいまやっているわけです。今度の法律改正で、もしこの十号というものでそれを受けるということになると、その原則的な形というものがくずれてしまやしないかということを非常に心配するのです。これはあなた方そういう考えはないと思うけれども、消防をいまに都道府県消防に取り上げてしまうのだというようなうわさがあるわけです。その一環として考えた場合、鈴木君はまあしようがないというような意向かもしれないけれども、私は断じて認めるわけにはいかぬということです。非常に府県警察がそういうことになったし、市町村警察が……、今度は消防がまたそういうようなことにな
先ほど鈴木君が政令で指定をするということについて例を述べられましたが、ほかのところは、私も地理をよく存じませんが、逆に兵庫県の場合を例にとってお話しして、まことに恐縮なんですけれども、たとえば淡路島のようなところは一市二郡十町、一市の洲本市というのが、いわゆる救急業務政令市でもありませんし、それから新指定市でもありませんし、任意実施をしている市でもない。そうすると、淡路島全体というものが救急業務を一つもやってないということになる。この事故件数がどのくらいありますか、それはわかりません。それと、兵庫県知事がそういう救急業務なんかやりたくないといってここへ持ってこなかったのかもしれませんけれども、全島あれだけの人口もあり、そして淡路を抜
ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案を議題といたします。 本案につきましては、すでに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のおありの方は、順次御発言を願います。柳田君。
本案に対する本日の質疑はこの程度といたします。 ―――――――――――――
産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、産業公害対策に関する件について質疑を行ないます。 質疑のおありの方は順次御発言を願います。成瀬君。
いま見えておるのは、橋本公害課長と大塩計画課長でございます。 いま成瀬委員の御希望、ひとつよろしくお願いいたします。
はっきりここのところを言ってください、あなたの所管でなければ所管でないと。
植木君。
本日の調査はこの程度といたし、これにて散会いたします。 午後四時四分散会
ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 交通安全基本法案(衆第二五号)を議題といたします。 まず、提案理由の説明を聴取いたします。発議者、衆議院議員久保三郎君。
本案に対します質疑は後日に譲ることにいたします。 —————————————
産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、交通対策に関する件について調査を行ないます。 質疑のおありの方は順次御発言を願います。大倉君。
本日の調査はこの程度とし、次回は六月三十日に開会し、産業公害を議題とする予定であります。 これにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会 —————・—————
ただいまから、産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、産業公害対策に関する件について調査を行ないます。 質疑のおありの方は、順次発言を願います。
ただいま大倉君から御発言がありました、次回には総理府から担当する人に出てきてもらいまして、また大倉君からその際、要請することと思いますが…… 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
簡単に御質問申し上げたいと思います。 新幹線、特に山陽新幹線の建設について、地元からいろいろと国鉄当局に対しましても意見なり要請が出ておりますことは御承知のとおりだと思うのであります。去る五月三十一日に山陽新幹線の阪神地区の通過ルートが認可になりまして、いままで地元からいろいろ国鉄当局に要請し、陳情したことが無視されて、一方的にルートの認可があったということにつきまして、一方では驚愕し、一方では非常に憤慨しているという話を聞くわけであります。私どもとしましては、新幹線、特に山陽新幹線の建設について、この国家的意義とか、あるいは経済的な効果に対する認識、こういう点では全面的に山陽新幹線の建設に反対だという立場ではございません。ただ