労働大臣の答弁は。
労働大臣の答弁は。
議事進行、森君の発言、大体においてわれわれとしても了承いたします。しかし、私は先ほど申しましたように、少くとも所管事項に対する労働大臣の答弁は、この予算委員会において適当な機会に答弁を願いたいということだけを。
その問題だけを森君の発言に加えてお願いしたいと思います。
第四分科会の審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会に付託されました案件は、昭和三十三年度予算三案中、文部省、日銀及び大蔵省、厚生省並びに労働省所管に関するものであります。 分科会におきましては、去る二十日から二十四、二十五の両日及び本日の午前中と、四日間にわたり、政府当局より、それぞれ所管予算の説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。以下、それらの質疑応答のうち、おもなるもの若干につきまして、概要を御報告申し上げます。 まず、文部省所管予算につきましては、今国会に法案として提出されておりまする小、中、高等学校長の管理職手当問題をめぐって活発な質疑がございました。すなわち、管理職手当なるものは、超勤手当の変った形として
ただいまから第四分科会を開会いたします。 労働省所管を議題といたします。 まず、政府の説明を求めます。
それでは、質疑に入るわけでございますが、大体理事会の申し合せによりまして、分科会は午前中に終了いたしまして、午後からは、主査報告をいたすようになっておりますので、時間もあまりございませんが、質疑は、できるだけ簡単にお願いをいたしたいと思います。なお、分科担当委員外委員の発言の通告がございますから、これを許します。
では、あとで……。
ちょっと矢嶋君に申し上げますが、ほかの委員会も全部済んでおります。それで全体の委員会はここが上るのを待っておるわけなんです。さっき一時からとか、一時半とかいって延ばしてもらっておるのですが……。
それでもう二時になりますから……。
速記中止して。 〔速記中止〕
速記をつけて。
百田職業安定局長から、ちょっとさっきの答弁があります。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 ほかに御質疑ございませんか——他に御発言もなければ、労働省所管に関する質疑はこれをもって終了したと認めて、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは以上をもちまして、昭和三十三年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中文部省所管、大蔵省所管、厚生省所管及び労働省所管に対する報告の内容等については主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めまして、さように決定いたします。 それでは、これにて散会いたします。 午後二時十八分散会
ただいまから第四分科会を開会いたします。 委員の異動がございますので報告いたします。塩見俊二君が辞任され、その補欠として横山フク君が選任されました。 —————————————
本日は、午前中、日銀及び大蔵省所管について審査を願うことになっております。大蔵省からは政務次官白井勇君、日銀からは総裁が出席されております。日銀総裁は午前十時三十分から正午までということで出席されておりますから、あらかじめ御了承を願います。 まず大蔵省より説明を求めます。
ほかに補足的な説明はございませんか。それではこの際、分科担当委員外委員の発言の通告がございます。これを許します。
高良さん、発言を許しますけれども、お約束の十二時という時間がきております。五分ぐらいで一つ……。