内閣の特需対策委員会の関係者として、賀屋内閣総理大臣官房審議室長。
内閣の特需対策委員会の関係者として、賀屋内閣総理大臣官房審議室長。
近藤君、労働省の方の関係だと思うんだけれどもね。ここでは雇用安定課長と、失業対策の企画課長と二人しか来ていないんで、賃金格差の問題については責任ある答弁をする人がいないらしいんです。
西川君からただいま議事進行について御発言がありましたが、私も適当な御発言だと思うのであります。しかし、参考人の意見の開陳を主として、その対策としてやはり政府側の意見も聞かなければならないということで、政府側への質問に対しては、政府側から答弁してもらうようにしております。あまりもう後日再び政府に対して質問して御答弁願うということも、もう時間がございませんので、その点でしんぼう願います。なるべく質問者も、あるいは答弁者も、簡便に要領を得た質問、御答弁を願うことは全く同感でございます。先ほど阿部君の御質問でありました直接と間接との契約方式がどうして分れたか、一方は直接があり、一方は間接があるという点につきましては、政府側のどなたから答弁願
行政協定の問題について、外務省東郷アメリカ局第二課長から答弁があります。
ちょっと速記とめて下さい。 〔速記中止〕
それじゃ速記とって下さい。 それでは本件の調査は、時間もだいぶ経過しておりますので、この程度にとどめたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議がなければさように取りはからいます。 本件の調査については、いろいろまだ問題が残っていると思われます。その一つは、今日特需の関係当局者に多数御出席をわずらわしたのでありますが、所管があまりに分散し過ぎており、互いに譲り合われて明確な答弁が得られなかったことは、残念に思います。この問題につき国会においてしばしば論議をしてきたのでありますが、内閣においても特需等対策委員会も設けられたのでありますが、その後著しい進歩の跡を見ておりません。政府当局者としては、それぞれ本日の会議の状態について上司に連絡の上、特需に関しては特に各官庁間の連絡を密にし、所轄の範囲内において、責任をもって迅速適切な措置を講じていただきたいと思います。それと
次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 ただいま、本委員会には三百二十二件の請願が付託されているのでありますが、これら請願審査の便宜上、請願に関する小委員会を設けることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 なお、この小委員会の構成は、小委員五名といたしまして、その選定は委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。小委員につきましては、追って指名することにいたします。 別に御発言もなければ、次回は明日五月九日午前十時から開会することにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十三分散会
これより商工委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。去る二月二十七日勝俣稔君が辞任され、西田隆男君が再び選任されましたが、五月二日西田君は委員を辞任され、その補欠として三浦義男君が選任されました。また、本日付にて白川一雄君及び大谷贇雄君が辞任され、高橋進太郎君、後藤義隆君がそれぞれ委員に選任されました。以上御報告いたします。 ―――――――――――――
本日は、東北電力及び北陸電力の電気料金改訂に関する調査を行う予定になっております。その参考人について最初内定いたしましたところと、若干変更がございましたので、御報告いたします。事業連合会長菅礼之助君は病気のため出席できないとのことで、医者の診断書を添えて欠席届が参っておりますが、かわりとして専務理事の松根宗一君が出席されております。また、北陸電力の社長山田昌作君は、出席するとの通知をいただいたのでありますが、本日になりまして、急病のため乗車不可能の状態となりまして、出席ができないとのことで、かわりに副社長西泰蔵君が出席されております。また、鉄興社の社長佐野隆一君も所用のため、どうしても出席できないとのことで、専務の前島憲平君が出席さ
ありがとうございました。 次に、北陸電力株式会社副社長西泰蔵君。
ありがとうございました。 次に、電気事業連合会専務理事松根宗一君。
ありがとうございました。 それでは需用者側の御意見といたしまして、日産化学工業株式会社社長栗西清君にお願いいたします。
次に、特に中小企業の立場からお話願いたいのでありますが、福島県中小企業等協同組合中央会副会長、川俣精練株式会社取締役高橋利吉君。
ありがとうございました。 では、参考人の六君の御意見の御開陳は終りました。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
いかがですか、この程度で……。別に御言もなければ、時間もだいぶ経過しておりますので、本件に関する調査は、本日はこの程度にとどめたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは参考人の方に申し上げます。本日は御多忙のところ、わざわざ本委員会のために御出席下さいまして、貴重なる御意見を御開陳下さいまして、ありがとうございました。委員一同にかわり厚くお礼を申し上げます。御意見並びに質疑応答の中にございました通り、電気料金の問題は、きわめて重要でありますし、電源開発、電力会社の経理等、今後検討を要する一のが多々あると存じます。特に大口と言わず中小企業といわず、需用者に対する影響は相当大きなものがあると思われますので、これらについては、さらに今後十分検討いたしたいと存じます。ま、政府に対しても、これが認可についてはいろいろ質疑応答の中で明らかにされました点も考慮して、十分慎重を
速記をつけて。 ―――――――――――――