午後二時再開することにいたしまして、暫時休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 —————・————— 午後二時五十六分開会
午後二時再開することにいたしまして、暫時休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 —————・————— 午後二時五十六分開会
これより委員会を再会いたします。 午前に引き続きまして、中小企業関係の二法案を議題にして審議をいたします。 なお、この際、中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案、中小企業の資産再評価の特例に関する法律案、この二案はいずれも中小企業金融と密接な関係がありますので、また、中小企業の将来につきましても、非常に重要な問題でありますので、この際この二つの法律案について政府から説明を聞きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、さよう取り計らいます。大蔵省主計局の新保主計官。
それでは資産再評価の特例に関する法律案について、理財局の庭山経済課長。
ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは中小企業の資産再評価の件については、豊田委員からの資料提出の要請がありましたので、資料検討の上その取扱いをあらためて御協議申し上げることにいたしまして、先ほどから継続しております中小企業金融の二法案の審議に入りたいと思います。
今、近藤君からいろいろ貸し付け基準の問題について話が出たのですが、せっかく十億の新しい貸し付けをやろうという場合に、貸し付けの基準がなければ、あるいはそれが示されなければちょっと私どもとしても審議に困るじゃないかと、こう思うのですが、ほんとうにその基準というものができておるのか、今後それを検討するというのか。できておるけれども、今は公表するのが困るというのか、そこのところをもう少しはっきり言明してもらいたいのですがどうですか。
もう一つ、ほんとうに十億という金額をきめる前にに、各都道府県、市の信用保証協会から、三十二年度の業務計画というものを徴して、これを、府県、市の出損金は幾らである、あるいは前からの残が幾らである、そこで、新しくこれだけ資金需要があるのだから、それに対する保証としてこれだけの金額が必要である、どうか国の方としても、貸付金をめんどうみてくれ、こういうものが集まって十億という金ができる、こういうことが当り前の筋だと思う。ただ十億というものをつかみ金的でこさえて、そうしてそれを、今後要求に従って配分するということじゃ順序が反対になるような気がするのですが、そういうことはないのですか。
ただいま議題となりました輸出保険法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 輸出保険法は、昨年一部改正をいたしまして、海外投資保険の制度を新設いたしたのでありますが、最近、中南米、東南アジア等に対する海外投資が盛んになりつつある情勢から、海外投資に伴う危険を担保する範囲を拡大し、あるいは填補率の改善を加え、一方、投資者が海外であげた利益を本邦に送金できないことによる損失をカバーするため、海外投資利益保険を新設することによって海外投資を促進し、輸出貿易その他の対外取引の健全な発達をはかろうとするものであります。 次に、本改正案の概略を御説明いたしますと、海外投資保険の改
これより委員会を開きます。 第一に、輸出保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。大体質疑は終了したような状態でございましたけれども、特に御質疑のおありの方は順次御発言を願います。……別に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。……別に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか、 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。輸出保険法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本件を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって、内閣提出の原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における委員長の口頭報告の内容、議長に提出する報告書の成作、その他自後の手続については、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議儀なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 それから本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 阿部 竹松 大竹平八郎 青柳 秀夫 小幡 治和 白井 勇 大谷 贇雄 豊田 雅孝 加藤 正人 西川弥平治 古池 信三 島 清 小西 英雄 —————————————
次に、公報でお知らせしておきましたこの委員会に付託されました自転車競技法等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、技術士法案、いずれも予備審査でありますが、両案に関し政府の提案理由を聴取することにいたします。
次に、技術士法案につきまして、科学技術政務次官秋田大助君に提案理由の御説明をお願いいたします。
右両案の質疑は、後日に譲ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
速記つけて。 それでは本日商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案、信用保証協会法の一部を改正する法律案、両法案について中小企業庁長官から内容の説明を聴取するはずでありましたけれども、本日は長官は衆議院に出席しておりましてここに来ておりませんので、これも後日に譲ることとします。 なお、この両法案を審議するに際しまして、中小企業の資産再評価の特例に関する件につきまして、調査をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会 —————・—————