次に、輸出検査法案の内容の説明を聴取いたします。
次に、輸出検査法案の内容の説明を聴取いたします。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 以上で輸出検査法案の内容の説明を聞いたわけでございますが、午後の視察の日程もございますので、一応は質疑を後日に延ばしましてこの程度で散会いたしたいと考えますが、御異議ございませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
承知しました。
了承いたしました。ただいま豊田君から発言がございました参考人を呼ぶといたしますと、手続もしなければなりません。具体的なお名前をおっしゃっていただけますか。
一人……。
それではさように取り計らいます。なお日はどうでしょう。
そういたしますと、ただいまお話のありました東京ガスの社長、それからガス協会の会長、それから技術者、警視庁の当局、大体こういうところがお話に出ておると思うんです。
ここでちょっと名前を申し上げて決定するということも困難かもわかりません。で日取りにつきましては、来週の火曜ぐらいということでありますが……じゃ、大体その議題を取り扱います日は、来月五日ということにしまして、関係者は後刻取り調べまして、また、理事の方々とも相談いたしまして決定することにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさように取り計らいます。 ほかに御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会
これより商工委員会を開きます。 本日は、前回に引き続きまして調査を行う予定になっております。 その前に、通産省官房長から発言させてほしいという申し出がありますので、これを許します。
御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまの訂正について、御異議がなければ、さよう訂正いたします。 —————————————
なお、先般委員会で決定しておりました電源開発株式会社の総裁内海清温君は、診断書を添えまして病気のため本日欠席いたしますが、代理者として副総裁岸田幸雄君を推薦して手続を終了し、本日出席をされております。この点御了承願いたいと思います。 それでは電源開発の実情及び江川開発に関する件を議題として調査を進めます。電源開発に関しましては、先般企画庁長官並びに通産大臣の発言中にも、電力、鉄鋼の不足が顕著になってきて、わが国の経済拡大に重大な隘路となりそうだというお話がありました。また、当委員会でも一月委員派遣を行いました節、派遣委員は各地で電力、石炭、鉄鋼の不足を訴えられてこられたのであります。そこで、本日は電源開発の実情を調査するとともに
御異議がなければ、さよう取り計らいます。 それでは、まず企画庁長官から、電源開発に関する基本方針を明らかにしていただきたいと存じます。
次に、電力五カ年計画という資料がすでに出ておりますが、これにつきまして具体的な説明を経済企画庁計画部長大來君に願います。
特に江川の開発に関しまして、経済企画庁長官として御所見があれば、この際伺っておきたいと思います。
次に、通産大臣から御説明を願いたいと存じますが、電力増強につきましては、確固たる方針を伺ったのでありますが、今後の水力電源の開発についてどういう御意見であるか。特に江川開発の必要性の問題につきまして、御所見を承わりたいと存じます。
次に、運輸大臣も見えておりますので、運輸省の関係から、輸送力の隘路を電化によって克服しようという計画もありますし、国鉄の電力の大きな需用者でありまする山陽線電化の計画と、それに必要な電力、特に江川開発に関しまして、開発と三江線の予定計画との競合等の問題につきまして、運輸当局としての御所見を承わりたいと存じます。
それでは建設大臣が後刻見える予定になっておりますが、まだお見えになっておりませんから、この際、電源開発会社としまして電源開発の問題、及び特に江川問題の開発に関する御所見を承わりたいと思います。