分かりました。 次に、先ほどもちょっと答弁にありましたけど、人材育成についてお尋ねをいたします。 昨年、韓国の、韓国スマートファーム革新バレーの現地視察を行われたということをお聞きしました。その報告をもしよかったら聞かせていただければと思います。
分かりました。 次に、先ほどもちょっと答弁にありましたけど、人材育成についてお尋ねをいたします。 昨年、韓国の、韓国スマートファーム革新バレーの現地視察を行われたということをお聞きしました。その報告をもしよかったら聞かせていただければと思います。
是非お願いいたします。 先ほど答弁にもありましたけれども、二十名ぐらいの若手の方たちや希望者を一年間トレーニングをするというようなことも答弁にありました。 その韓国なんですけど、満十八歳から三十九歳以下の希望者を毎年五十二名程度、私が調べたら受入れをしていまして、競争率が二倍を超えるほど非常に人気があるということもお聞きをしました。日本円で九十億円する施設を全額公費で建設するところに政府としての覚悟の大きさが伝わるということも書いてありました。 これからのスマート農業技術自体、私は、日本は負けていないと思っておりますが、これからの農業の若者においての、これからの競争力の低下が非常に私も、先ほども言いましたけど、気になりま
余り時間がないんですが、千七百名中九百名が就農ということですね。ということは、あと四六%の方たちは何をするんですか、何をしているんでしょうか。どの道に行っているのか分かりますか。
あと二分になりましたけれども。分かりました。 次に、本当は地球温暖化のことについてお尋ねをしようと思いましたが、ただ、最近は、昨日も本当に暑くて、三十五・二度という最高気温だったということなんですけれども、そういうことで、やっぱりこの値段の、価格の上昇とか、本当に、リンゴやミカンとかも何か育ちにくいとかいうことも聞いておりますので、そういう環境に対して、特に温暖化に対しての対策というのもしっかりとこれからは考える必要があるのかなと思っております。 昨日、舟山先生からサクランボをバスの中でいただいたんですが、このサクランボは、中には双子果がなかったんですよ。今、双子果というか、そういうのが何か出てきているらしくて、これは何か売
日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 先日の参考人質疑、五人の参考人の皆様方から御意見をいただきまして、非常に印象深い意見がありました。そのことでお尋ねをいたしますが、一問目と二問目、通告しております二問を一緒にまずは質問をさせていただきます。 食料供給困難対策には、やっぱり食料自給率と備蓄の議論なしでは語れないとおっしゃっておりました。特に、一時的ではなくて長期的な事態に備えなければならないという中で、特に食料自給率は、まずは五〇%に引き上げ、さらに六〇%を目指すべきだとか、特にまた貯蓄の重要性も感じました。私自身は余り貯蓄という……(発言する者あり)あっ、済みません、貯蓄、貯蓄も非常に大事ですが、貯蓄と
午前中も目標の大事さということ、質問がありましたけど、大臣、二時間台は無理かもしれませんが、五時間ぐらいはやっぱり走れると思うんですね。やっぱり、そうすると目標というのは少しでも、今三八%であれば、せめて五〇%ぐらいの目標はやっぱり設定した方が私はいいんじゃないかと思っております。 もう一つ、備蓄の管理の予算というのが必要だと思うんですが、その辺りの答弁がなかったので、お尋ねいたします。
予算の数字は多分ないのかなと思いましたけれども、やっぱりその備蓄というのは、安心できるレベルというのが大体どれくらいなのかと思ったときに、やっぱり長期的になっているらしいんですね、事態というのが。ですから、やっぱり半年から一年ぐらいはこの備蓄の、これが安心できるレベルなのかなとは私自身は感じています。個人的に考え方は違うと思うんですが、やっぱり一年ぐらいないといけないのかなと思ったので、よろしくお願いいたします。 また、引き続きまして、印象深い御意見で、やはり人であるという、最後の質問の答弁にありましたが、やっぱり人であるということで、特に谷口参考人からは、義務教育の間で、一、二年じゃなくて、せめて五年間程度、農作業の経験、農作
大臣も子供の頃、その野菜品評会があったから多分今もずうっと農業に携わっていらっしゃるのかなと思います。 やはり、実際、土で触ることというのが非常に良くて、サツマイモとかを持って帰ってくるんですね、うちの息子たちも、小さい頃。そして、やっぱりうれしいんですね。写真も撮って、後でこれを見て、ああ、何か魅力を子供のときから感じるということがやはり農業に興味を持つ、農業に携わっていくきっかけになるのではないかと思っておりますので、是非ですね、まあ五年はどうなのか分かりませんが、せめてやっぱり子供の頃、そういう農作業に関わるような体験を是非していただきますとうれしいなと思います。 次、食料供給困難事態対策法案につきまして、特定食料の供
実は、どうしてこれを聞いたかといいますと、参考資料なんですけど、これ間違っているのかもしれませんが、私の参考資料によりますと、カロリーだけの比較によりますと、昭和二十三年、一九四八年ですから、今から大体七十六年前の当時の一人当たりの一日の供給熱量が千八百五十二キロカロリーなんですね。だから、今のこの千九百キロカロリーと四十八キロカロリーしか、しかと言っていいのか分かりませんが、しか差がないんですね。となりますと、この四十八キロカロリーというと、大体食パン四分の一とちょっとなんですよ。卵だったら半分ちょっと。それぐらいの差しかないものですから、どのように分析されたのかなと思いまして、質問いたしました。 といいますと、今、体格は非常
その七十六年前がデスクワークとか、何かそのようなのはあったのかどうか分かりませんけど、本当に、じゃ、この四十八キロカロリーの差で大丈夫ということですね。千九百キロカロリーで大丈夫ということなんですね、最低ラインが。分かりました。何かちょっと、体格はこんなに違うのにこれでいいのかなとちょっと思ったものですから。 副大臣、何かありましたらお答えください。
ありがとうございます。 そうですね、平均ですから、小さい子からお年寄りまでということですね。ちょっと雑かなと思いますね。やっぱり少し、何でしょうか、この子供時代、働く時代とか、そういう高齢者とか、少し分けた方が分かりやすいかなと私自身も思いますので、その辺りの調査、分析もまたよろしくお願いいたします。 では、続きまして、スマート農業についてお尋ねをいたします。 これも、スマート農業につきましては、私も、やっぱり担い手不足の解消のためにもスマート農業は鍵であると、ポイントであると思っておりましたが、やはり、先日の参考人の皆様方からの御意見の中にも、本当にこれでいいのかと。農業にやっぱり人を残すことができる、やっぱりこれ大事
ありがとうございます。 恐らく農林水産委員会で私が質問したことがきっかけだということをお伝えいただいたんではないかと思っておりますが、でも本当に、すぐに行っていただけたということは本当に、委員としては何か本当にうれしく思います。ちょっとでもお役に立てたらいいなと思いながら質問させていただいているので、うれしいなと思いました。 でも、これだけ実行力があるにもかかわらず、何でこの基本法に関してはぐずぐずぐずぐず、何かこの辺が不安と心配でいっぱいなのかなと思いながら、思うんですが、何か少し変わってきたのかなと思いまして、本当に良かったなと思っております。 そして、大臣がおっしゃった感動といいますと、やはり心配なのが、スマート農
済みません、受皿の答弁を聞くのを全く忘れておりました、余りにもトマトドリームカンパニーに行かれたという感動が大きくて。ありがとうございます。 ただ、受皿というのはやっぱり一番大事なところですね。ですから、しっかりとよろしくお願いいたします。この受皿がないとやっぱりどんなに私たちが推進しても現場では進まないと思いますので、お願いいたします。 最後の質問になるかと思いますが、ちょっと私、これ大事なちょっと質問なので五分間精いっぱい語らせていただくんですが、スマート農業と農福連携についてお尋ねをいたします。 スマート農業は作業の分業化が不可欠なんですけど、農福連携もこの作業の分業化で、障害者の皆さん、障害がある方たちが的確に正
スマートグラスもいいなと思いました。 ただ、私、是非取り入れていただきたいのが遠隔操作。例えば、寝たきりの方とか重度の障害者の方々が是非農業に携わっていただきたいんですよ、関わっていただきたいということで、分身ロボット、これオリヒメという分身ロボットがあるんですが、これを遠隔操作で、この分身ロボットの中にカメラとかマイク、スピーカーが設置されております。そして、例えば秋田県、熊本県で、スマートフォン一つ、パソコン一つで、寝たきりの方がいらっしゃいませとおっしゃるんですね。喫茶店の受付とかなんですけど、いらっしゃいませと言ったらお客さんに聞こえるんですよ。御本人はちゃんとその方の顔が見えるんですね、姿が。お客さんは分身ロボットなん
是非よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
日本維新の会の松野明美です。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。 まず、池上参考人にお尋ねをいたします。 本当に厳しいお言葉を、御指摘をいただきました。私自身、スマート農業についてなんですが、やはり若い担い手、特に子供たちとか、そういうのですね、農業に興味を持ってもらいたいのは、やはりスマート農業が鍵になるのではないかとは思っているんですが、池上参考人からは本当に、農民の立場が欠けているとか、これから先、三十万人になるという基幹的農業従事者がそういう減少していく中で、そういうことばっかりを考えていってはいけないとか、本当にそのような御意見をいただきました。 そして、そのスマート農業により
ありがとうございました。 やはり、本当にスマート農業の技術というのはやっぱりすばらしいと思いますが、それによって、やっぱりこの人間の持つ感動とか、そういうのもやはり一緒になって、やっぱり一緒に歩んでいかなければならないんだなと、本当にそのように感じました。ありがとうございます。 そして、このスマート農業の受皿につきまして、谷口参考人ですね、やはり受皿が問題であるということを、先ほど御指摘がありました。この受皿の問題、スマート農業の受皿の問題について何かありましたらお尋ねをしたいことと、やはり国がやるべきことというのがもしありましたら教えていただければと思います。
ありがとうございます。 私、甘かったなと思いました。やはりスマート農業ですね、やっぱり子供たちの将来のためにもといって、こうやって質問をしていたんですけど、やっぱりいろいろと大変なことがあるんだなと思いまして、ありがとうございました。 次は、笠原参考人にお尋ねをいたします。 やはり地域計画、私も余りよく分からないことなんですが、地域計画によって、やはり話し合う、そして人が集まるということで、やはり新しい人が入りやすくなるチャンスなんだということをお聞きしたことがあります。でも、その地域計画も、地域によってかなり進んでいるところもあれば、余り進んでいないところもあるということをお聞きするんですが、その辺り、余りよく分からな
新しい方が、例えば引っ越してこられたとか、そういう方々というのは、あるいはこの地域計画にすっと入りやすいきっかけになるものなんでしょうか。非常に、地域計画というのがとてもいいということをちょっとお聞きしまして、特に新しい方が農業に携わりたい、農業のことを教えてもらいたいときには、この地域計画が何かきっかけになるんだということをちょっとお聞きしたことがあるんですが、その辺りの、新しい方に対してのこの地域計画の在り方というのはいかがなものなんでしょうか、教えていただければと思います。
ありがとうございます。 最後になりますが、柴田参考人と寺川参考人にお尋ねをいたします。 やはり、不測の事態時、私たち、やはり飢えたことが経験のない、本当に食料困難になった経験のない者が、国民が大多数となった今、本当に何が一番大切なのか。特に、不測の事態ではなくて平時のときからこういう準備をしないといけない、でも、いろんな様々な準備というか心構えというのが必要だと思うんですが、どのようなことが必要なのか、もうたくさんあると思いますが、ポイントを、柴田参考人、寺川参考人、教えていただければと思います。