それでは、これは義務ではないということなんですね。済みません、ちょっとよく分からなかった。
それでは、これは義務ではないということなんですね。済みません、ちょっとよく分からなかった。
よく分かりました。 ただ、義務にしないのはどうしてかと思うんですね。やはり、タグとかいうのは一目で分かりますよね。ですから、私は、義務にされた方がいいんじゃないかと思いますが、もし副大臣、よろしかったらお願いいたします。
分かりました。いずれは義務にされるということなんですね。分かりました。 やっぱり焼き肉屋さんに行きますと、私、何でかなと思ったんですけど、お肉に、焼く前に、ここに番号とか農家の皆様の名前とかが書いてあったんですね。これは何なのかなと思ったんですが、やはりこの牛肉のように、先ほどもちょっとあったと思うんですが、牛トレーサビリティー制度をこの太平洋クロマグロにも、この制度を利用した方がいいんではないかと私自身は思ったんですが、こういうことはできないものなのかどうか、お尋ねさせてください。
大体分かりました。 施行期日ですね、また、施行期日なんですけど、これは、主要な規定は公布の日から二年を超えない範囲内において政令で定める日から施行ということなんですが、この二年、この間というのはどのような対策をされるおつもりなのか、お尋ねをさせてください。
何か監視員とかをちょっと少し多く巡回させるとかいうのをお聞きしたんですが、そういう対策というのは考えていらっしゃるのかどうか、お尋ねをさせてください。
分かりました。 焼津では、計量前のカツオを漁協職員が抜き取り横流しをした事件を受けて監視カメラ増設が行われていたということなんですが、こういう監視カメラの設置はどのようになっているのか、もし分かりましたらお尋ねをさせてください。 また、特に今はライブカメラという、映像の公開というのがありますけれども、漁業の関係者はもちろん、観光客にとってもこれは非常に有効なのかなと思います。特に、これから先、梅雨にも入りますが、天候の悪化とか、様子をわざわざ見に行くとやはり危ない面もありますので、船とか漁港の様子とかを確認することを、わざわざ行かずに、そういう、台風とかですね、そういう中で、安全対策にも非常にライブカメラの映像の公開というの
先ほども質問の中にありましたが、やっぱりたくさんクロマグロが泳いでいるということで、やはり捕りたいというのは誰しもが思っていることなんですね。そういう中で、ルールを守るということは、やっぱり大変なのかなというふうに思います。やっぱり隣の方が何か違反をしているような感じがするとなると、やはり人間ですから、どうしても、じゃ、ちょっとだけ自分でもというような気持ちにもなってしまうのではないのかなと思います。 そういう中で、やはり防犯カメラとか、そういうライブカメラの設置があるということだけで、やはりそれはやっちゃいけないというようなことにもなると思いますし、そのルールを守るということがやはり漁獲の枠を増やしていくということにもなります
本当に知りませんでした。毎月三から、まあ魚でしょうね、三から七の日をさかなの日ということは、多分ですね、私も全く知りませんでした。 そして、かなりやっぱり減っていますね、消費量が。これはやっぱり何とかしなくてはいけないなと思います。確かに私も魚は食べなくなったなという感じがいたしますし、こういう漁業者の皆様方の生活のためにもやはり消費というのは増やしていかないといけないと思っています。 やっぱり水産業もそうでしょうか、担い手不足というのはやっぱりあるんでしょうか。やっぱり農業もかなり担い手不足で、かなり議論がございました。そういう中で、農業高校とかはよく聞くんですね、全国でも三百校ぐらいあるというのは聞いているんですけど、水
そうですね。水産高校、若しくは水産大学校も多分あると思うんですが、卒業されてからの漁業に携わる方々というのはどれくらいいらっしゃるのか……(発言する者あり)そうですね、出身者ですね、お尋ねさせてください。
全国で四十六校、農業高校は三百校、やっぱりかなり差があるなと思いました。そして、そんな感じであれば、私、漁業もかなり厳しくなっていくんではないかなと思うんですね。 やはりこういう担い手というのは非常に大事で、多分、私はテレビでしか見たことがないんですが、漁に出られるときというのはかなり、やっぱり船酔いとかも多分あるんだと思いますし、かなり体力も必要ではないかなと思うんですね。平均年齢も六十歳切っていますね、五十九・四歳前後だというのを聞いているんですけど、これはやっぱり、子供たちにやっぱり、農業もそうなんですけど、農業とともに漁業の良さというのもやっぱり教育分野で学んでほしいと思うんですけど、これ、いかがでしょうか。通告はしてお
お願いいたします。 水産分野でも農業と一緒でスマート技術との連携が大事だと思うんですが、最後に、この日本人が大好きなクロマグロをこれからも食べ続けるための重要なポイント、鍵となるものは何なのか、教えてください。
是非とも、さかなの日、PRをお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 午前中に山下理事の方からも昨日の農研機構の視察の報告がありましたが、私も一緒に視察に参りました。その中で、本当にやっぱり一番印象深かったのが自動運転田植機、横沢理事からも御質問ありましたけれども、本当に速くて、そして正確で、真っすぐだなというふうに思いました。価格が六百五十万円、普通のよりも三百万円ほど高いと言われておりまして、ただ、本当にスマート農機具を実際見たときに、感動というか、ああ、こんなにも楽というか、できるんだなというふうに思ったところです。 ただ、一つだけ非常に気になったことがありました。茨城県のつくば市に伺ったんですが、人口が非常に増加をしているにもかか
その説明は分からないでもないんですが、本当につくば市の皆様方が一生懸命、熱量というのがすごく伝わりました。また、農研機構の研究者の皆様も一生懸命さが伝わりまして、このように運転の田植機とかスマート農機具のびっくりするようなものを私たちは目の前で見たにもかかわらず、人口減少が、高齢化と人口減少が新規就農者が増えない理由とおっしゃったにもかかわらず、実際はつくば市では人口が増加しているにもかかわらず、また農研機構という存在があるにもかかわらず、五年間で十六名というのは私、少な過ぎると思いました。 その辺り、どのようにお考えか、もしよかったらお願いいたします。
多分、私たちが思っている以上に私、厳しいんじゃないかと思いました。 いや、農研機構という私は存在をすごいなと思ったんですよ、広くて。ああやってスマート農業機械ももう実際見れるんですね、この田植という現場で。 それにもかかわらず、新規就農者がこの五年間で十六名というのには非常に、これ非常に危機感を持ったところなんですね。私、もう少し若い人たちがどんどんとこの農研機構でも通してやりたいなと思うのではないかと思うんですね。一緒に周辺も農研機構とともに何かこう多くなっていく、盛り上がっていくものだと思ったんですよ。研究者の皆様方は本当に熱量がすごいです。熱意があったにもかかわらず、周りがしんとしているんですね。その辺りは、私は何でか
これは多分私の予想なので失礼なことになるかもしれませんが、つくば市と、つくば市にありますからね、農研機構が、昨日は私たちが行きますから、ちゃんとこれ連携しているような感じはあったんですけど、日頃の連携というのはあんまり私進んでないんじゃないかと思ったんですね。やっぱりあんなすばらしい農研機構あるんですから、私は、あの農研機構を拠点にして、どんどんと新規就農者が大きく輪を持ちながら、一重に、二重に、三重にと広がっていくのが普通なんじゃないかと単純に思ったものですから、質問をさせていただきました。 スマート農機具はすばらしかったです。ただ、これを本当実際は興味がある人たちがどれだけあのつくば市にいらっしゃるのか。せっかくですから、ど
今、一年間のトレーニングを二十数名の希望者を取り入れてやるということだったんですけど、やっぱり競争力が向上するんですね。そういうことをしなかったら低下していくんですよ。向上心がないとということで、非常に私はトレーニング、一年間のトレーニングというのはとてもいいなと思いました。やっぱり競争力をアップしないと、この日本の農業というのはどうなるのかなと私自身は本当に思います。 そういう中で、先日もプレスリリースをされたということなんですけど、農研機構では多くの品種開発をされているということでした。ポスターもちょっとありました。新品種の紅つるぎとかのポスターもちょっと貼ってありまして、特に昨年開発されたそらみずき、そらみのり、そして引き
改めて、品種改良というのはすごいなと思いました。ただ、時間は掛かると思いますが、本当にそういう開発というのはすごいなというふうにしみじみ思いました。 二〇一九年に障害者の安定雇用や能力発揮のために役立つ作業環境の研究成果を公表されているということなんですが、昨日はたしか説明はなかったと思うんですが、研究の内容について教えてください。
そんなたくさんの海外から視察にいらっしゃるということであれば、なおさらやっぱり新規就農者というのは私は増えていくんじゃないかと。やっぱりニュースとか見るんですね。ニュースとか、やっぱり映るじゃないですか、ニュースとかにやっぱり。その報道を見て、やっぱり子供たちとか私はそういう興味が出てくるんじゃないかと、なおさら、そのように答弁をいただきまして、思いました。 その中で、障害者のその作業の分業化、確かにやっぱりスマート農業というのはすばらしいなと思いましたが、やはり手作業じゃないといけない、そういう細かいところというのが必ずあるんじゃないかと思いながら見ておりましたので、是非こういう農福連携も農研機構を通してまた進めていただければ
分かりました。 次は予算からお尋ねいたしますけど、パイプハウスなどの既存ハウスを活用しながら施設園芸、スマートグリーンハウスへの展開をする、転換をすることを促進するとのことですけど、この予算や取組はどのようにされるのか、お尋ねいたします。