伊藤忠という名前は挙げたことはありません。その、T38は無理だよ、と言ったような記憶はあります。
伊藤忠という名前は挙げたことはありません。その、T38は無理だよ、と言ったような記憶はあります。
私はそういうふうに信じております。
明快にはわかりませんけれど、相当額私はあったと思います。
そんなに大金ではありません。四、五年間に四、五億ですから、それにプラス、まあ一億前後じゃないでしょうか。
例示するほど記憶が正確じゃありません。
私の政治活動の広範な範囲内において使いました。
私も政治資金には詳しい方ですけれども、個人献金の中に入る範疇の費用だと私は思います。
選挙費用の届け出以外に、届け出しなくていい選挙費用というのもあるはずです。選挙費用以外に、届け出しない選挙費用というのも認められていると私は思うんです。 それから選挙費用をいつからいつまでだということも、これはなかなかむずかしいです。したがって、相前後、相左右して、その期間に私は使ったと思います。
各政党政党の体質、性格というものがございます。私は明快にこの十二年近い前ですから申し上げるほどの記憶ありませんが、選挙及び政治活動と申し上げておきます。
何分古い話で、お答えするほど記憶が正確じゃございません。
そういうことも含めて、私は記憶がないと、こう申し上げているんです。
概念としてのお話ですが、私はそういうことをいまの御質問と答弁の中に考えているわけじゃありません。選挙及び政治活動というので、いまおっしゃったような具体的なことは念頭に私は置いておりません。
いままた五億とか六億とか、大変、一億上に言われましたけれども、私が申し上げたのは、その期間に私にも、この五年間にそのほかにも一億ぐらいの所得がありましたという話を私は申し上げているんで、何かいつの間にか四、五が五、六になってしまっているように誤解を招くといけません。それは違います。五年間の間に私も一億程度の収入があったと申し上げたときの一億であって、それとこれは全然関係——別な話です、別な話です。 それから、先ほどお話のように、何とお答えしていいか私もわからないんです。和田さんがそう自民党を見られているということであって、私は、自民党の党内におるときの見方と党外からの見方はそれは違うと私は思う。党内におればそういう必ずしも言い方
非常にごもっともな話をじゅんじゅんとされまして、よくわかりました。ただ、私がここで申し上げるだけの記憶がないということで御勘弁願いたいと思います。
前の言葉を繰り返すだけでございます。
私も実はわが身をさらしてそう思います。やはり度を超したということは適切のように思います。きょう私がこうやってこの席におるのも非常な反省のもとです。和田さんとはたびたびいままで政治家としておつき合い願っているので、私の気持ちおわかりだと思う。あなたのおっしゃる気持ちを、私も同じ気持ちなんです。ただ立場が今日違うので、あなたと手をとって話できない立場に私が立っていると。心情においては同じであります。
公表するという前に私は自分から証人として出席をいたしました、衆議院の場合。それは恐らく検察の公表前です。二十四日ですから。私は自分で証人としてみずから公表の前に出てきたと私は実は思っています。この是非について御判断はありましょうが、そのときの気持ち以上にそれを私は今日進んで名のり出たという気持ちで衆議院のときに証人に出たんです。そのときはまだ公表される前です。今日もここに出てきたのもそういう気持ちであることを御理解いただきたいと思います。
ごもっともな話ですが、この証人として証言する議題としては、私はお答えできないと思います。
市川さんといろいろな場面でお目にかかって、きょうはこういう立場に立って、私もまことにざんきにたえないんです。しかし、政治家がこういう立場に立って国民の前に出るということは大変なことです。私は非常な苦悩と苦痛の中に立っているんです。裁く裁かれないではなしに、自分の知っていることは一部しかありません。私はいろいろな事件の一部です。また自分が思ってたことと結果においてずいぶん相違点を、私だって感じます。しかし、それはそれとして、自分の一こま一こまを申し上げているんで、国民の皆さんは全貌をとおっしゃるでしょうが、それは私が全貌を申し上げるような知識も経験もないんです。また、政治資金についても、選挙及び政治資金と申し上げることはわりに明快に申
私も道義的責任をみずから回避しようと思って逃げ隠れする気持ちは本当にありません。どういうふうな道義的、政治的責任をとればいいか、私自身、結局最終的には私自身が考えることだろうと思うんです。しかし、それには世論や有権者やあるいは同僚の人たちの意見を参考にしながら、最終的にはやはり道義的責任は自分で決めるべきものだと、私はこう思うんです。しかし、いまはまだ衆議院が終わって、きょうは参議院、四日目です。少なくともこの席において、私の知り得ること、また私の自分の良心に照らして申し上げることに頭がいっぱいです。まずしばらく、きょう市川さん早目に切り上げさしていただいて私に冷静な時間を与えてください。そうして私も三十三年、父から入れますともう六