そういう表現をしたことは一度もございません。
そういう表現をしたことは一度もございません。
選挙及び政治活動ということで、それ以上私は言ったことはないのです。
私は一度も受け取ったことはございません。
私の時代はまだ機種選定の以前ですから、4がいいか5がいいかということは、それは後の方がお決めになるので、私は、その当時はまだ4も5も、九機種ぐらいしか決まっていないときですから、その当時の記憶として何ともそれに対してお答えする資料と資格がないのじゃないかと私は思います。
私は政治献金をいただいたという気持ちなんです。それは日商の利益金からであると私は信じております。
私は、ここに自由民主党を代表して、わが国が直面する重要事項について、いささかの意見を交えつつ、三木総理大臣に対して若干の質問を行おうとするものであります。(拍手) 第一にお伺いいたしますのは、三木内閣の誕生の意義であります。第二は政治姿勢であります。第三は外交であります。第四は財政であります。第五は発想の転換、以上、五つにしぼりまして、順次お尋ねをいたします。 三木総理はみずから議会の子、民主政治の鬼と称し、これを生活の誇りとされています。学窓から直ちに政界入りして三十八年間、議員として終始一貫歩まれました道は、まさしく議会の申し子とも言えましょう。三木総理の歩みはわが議会制度の歩みであり、三木総理の苦悩は議会制度の苦しみで
ただいま議題となりました参議院議員の通常選挙に関する臨時特例法案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 御承知のとおり、本年七月七日には第十回参議院議員通常選挙の執行が予定されております。言うまでもなく、この選挙における投票には、すべての有権者が参加することが望ましいのでありますが、従来の例を見ますと、参議院議員の通常選挙の投票率は、比較的に低率に推移している状況であります。 そのため、今回の参議院議員通常選挙については、その行なわれる時期等の事情を考慮し、投票時間を一時間延長して選挙人の投票の利便をはかり、投票率の向上を期することとした次第であります。 以上が、この法律案を提出する理由であります。 次に、
私は総理じゃありませんが、私も選挙制度審議会の委員で、参議院からも衆議院からも、与野党みな特別委員で出ていらっしゃいます。私も五年間出ております。また、目の前におられる方も同じ委員でおりました。その答申が、ちょうど一年半前に第七次審で出ました(「答申は出ていない、報告だ」と呼ぶ者あり)。いや、答申が出ました。その答申は、中間報告という形で答申であります。これは明らかに答申です。ことにその中で、中間報告という形の答申であるということが高橋雄易さんの答申案文に書いてある。中間答申という答申であります。したがって、答申であることはこれは否定できません。 その答申が出た以上は、それに対する態度は、イエス、ノーは当然政府の責任者としてはき
多田委員のおっしゃるように経緯が変わりました。初めは平日投票ということも考えられたようです。しかし、いま投票所は、ほとんど小学校、公民館、幼稚園というところしか投票所はありません。したがって、平日投票にすることはそれらの支障を来たすというので日曜投票。それでは時間を延長してはどうだと。ことに三年前の選挙も、六月の終わりごろでしたか、投票率が非常に悪かったです。もちろん投票率の悪いことは、政治意識、選挙意識というものが基本であることは私も否定いたしません。時間さえ延ばせば一〇〇%投票できるか、これは不可能だと私は思います。そこでいろいろ勘案して、何とか投票率を上げるには政治意識、選挙意識の高揚と同時に、時間も考えてはどうだろう。日も長
便宜私から。 先ほどの報告か答申かという問題は、多田委員も同じ委員で御承知のように、衆議院が解散をして議員の特別委員が欠けたので答申ということばを避けたというだけであって、私が報告という意味の内容は答申であるとこう言ったことは、私が言うのじゃなくて、高橋雄豺さんが総理大臣に手渡されたあとで、そのことを明言されておるのです。したがって私は報告の形の答申だという根拠を申し上げたので、何もここできょうそれに結末をつけようという意味じゃありません。あなたの御意見も拝聴しましたが、私の意見も聞いていただきたいというので、きょうはこの辺で、私の意見だけは申し上げておきます。報告という形の答申である、これに間違いはないんだということをもう一度
参議院議員の通常選挙に関する臨時特例法案の提案理由の説明をいたします。 ただいま議題となりました参議院議員の通常選挙に関する臨時特例法案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 御承知のとおり、本年七月七日には第十回参議院議員通常選挙の執行が予定されております。言うまでもなく、この選挙における投票には、すべての有権者が参加することが望ましいのでありますが、従来の例を見ますと、参議院議員の通常選挙の投票率は、比較的に低率に推移している状況であります。 そのため、今回の参議院議員通常選挙については、その行われる時期等の事情を考慮し、投票時間を一時間延長して選挙人の投票の利便をはかり、投票率の向上を期することといたした
お説のとおり、投票率の向上は時間ばかりではないと私も思います。要するに、選挙意識あるいは選挙に対する関心、これが基本的に投票率の向上だと私も思います。ただできれば、選挙に対する関心を高めると同時に、あわせて時間も考えてはどうだ。というのは、三年前の選挙がちょうど六月の二十七日、そのときは実は参議院選挙始まって以来最低の投票率だったわけです。農業政策も変わりましたけれども、田植えがだんだんおくれてきたということもその一つの原因じゃなかろうかとも考えて——時間だけ延ばせばいいというので、三時間も延ばせば一〇〇%投票できるか、それは私は不可能だと思います。そこで、一時間でも、労働過重にならない程度にというので、六時を七時と一時間やってみて
ただいまの御質問が、実は時間延長の理由に私たち提案者として一番心配したことです。十二時間ということは、それはほんとうにたいへんな労働ですし、またかけがえのない、交代のできないというぐらい、きびしい投票だと私は思います。そこで十一時間いままでやっていただいて、さらにもう一時間というのはほんとうに言いにくいのですけれども、今回だけはひとつやっていただいて、そのうちに制度化して、もう少し事務の簡素化ができればいいなということですが、今回ほかのほうが簡素化できませんので、労働過重だけ加わってしまうような気がして、私もその点は、率直に言ってあなたと同じように、今回だけは一時間しんぼうしていただきたいと立ち会い人の方にお願いする以外に実はないの
一般的に公務員は、御承知のごとく公務員法により、先般選挙に関しての経費の改定をいたしました。その改定の基準以上に出すわけにはまいりません。立ち会い人の方も規定の報酬以外、実は規定上は出せないのです。そこでいろいろ考えて、ちょうど夕食時期にもなることだし、はたして食事されるかどうか知りませんが、これは会計法以外に特別手当という意味で夕食の用意をするとかいう程度のことをいま考えておるわけで、もっと出したいと思うと今度は会計法にひっかかるものですから、規定の範囲内で出せるものは出したい。そこで経費は、たしか規定の経費で一時間が二億六千万前後のようです。そのほかにいまの手当を、それは金銭じゃ出せませんので、お弁当ぐらいは用意しなければいくま
現行法はこの三十八条で御承知のとおり三人以上が必ず立ち会い人になれということの規定があります。この規定のさて運用になりますと、御質問のように私も十二時間ほんとうにやれるのだろうかと。実際はどうしているんだといえば、やはり途中で交代して休憩される、あるいは自分の生理的現象で休まれる、あるいは昼食時間に交代されると、現実の運営はやはりある時間交代されておるようです。またそうだろうと私は思います。ある意味ではこれは制度化して九人ぐらいにして三人、三人、三人と入れかわってもいいんじゃなかろうかと私も思うのです。基本はしかし同じ人がずっとおらないと投票の公正が期せないという趣旨のようです、この立ち会い人というのは。だから、だれかがずっとおるわ
差しつかえございません。選挙の公正を期することの中においてある程度交代制を運営で認められても、それは私は差しつかえありません。
先般御審議いただきました予算の中に選挙法の予算があります。昨年の予算よりも五〇%以上——選挙の普及といいますか公明選挙の宣伝普及のために毎年予算をふやしていますが、ことしはわりに大幅にふやしてあります。もちろん予算だけでいいわけではありません。テレビを使い、新聞を使い、あるいは人を使い、講演をしたり、結局全般的に選挙意識と公明な選挙というものを国民に周知徹底させるために、私はあらゆる方法をやらなければいけないと思うのです。政府が幾ら予算を組んだからといって、それだけでいいとは思いませんけれども、政府は政府なりに予算を昨年よりも大幅に計上して、宣伝とか講演等によって推進をはかりたいということで努力していますが、まだ満足じゃありません。
おっしゃるとおり、一番大きな問題は定数問題だと私は思います。確かに定数の不均衡、もう一つは制度の問題、この二つは、選挙制度といえばもうたいへんな政治問題になるくらい世論が沸騰する。また定数もやはりその地域においては沸騰しています。やはり制度と定数というのは基本的にどうしてもいつかは取り組まなければならない。どちらか一つかもしれません、両方一緒にやられるかもしれません。これはやはりなるべく選挙民に近づけること、まあ代表的なのが全国区をごらんになるとわかりますね、何とか名前を周知徹底させるためにたいへんな努力をされている。これを見ると、やはりなるべく少ない地域に多くの有権者がおる小選挙区が周知徹底は一番早いと私は思うのですよ。(発言する
私はいままでの例で見ると、おそらくどこでも即日開票していただけるのじゃなかろうか。一時間おくれるということは、十二時の終了が一時になり、二時の終了が三時になるかもしれません。私がそれを言うのは、この前二時間延長したとき、やはり即日開票のところは即日開票になっております。その例を見て、大体そう大きな変動はないのじゃなかろうか、翌日開票のところは翌日開票、即日開票は即日開票、いままでどおりやっていただけるのじゃなかろうかというので提案をいたしました。
私は、ただいま議題になりました内閣不信任決議案に対し、自由民主党を代表して、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 佐藤内閣成立以来すでに七年数カ月、この間、大多数の国民の輿望をにない、着実に施策を遂行してまいりました。佐藤内閣は流動する国際情勢のもと、内政、外交、各方面にわたって適切な政治を展開してまいったのであります。しかし、国民の目から見れば多くの不満、またより一そうの努力をと、期待したこともあると思います。もとより、至らざる点は常に率直に反省し、今後の前進の貴重なかてとすべきものであります。 記憶に新しいことではありますが、すでに昨年十二月、佐藤内閣に対し四回目の内閣不信任決議案が提出されましたが、これは圧倒的多