三百四十円と五千円、こう評価して同じ場所だというが、これはだれが見ても妥当なものであるということは、良識的に私も言えないと思います。ただ、そのいきさつ、方法については、まあ別な計算で国有財産局がやったであろうと思います。この場合の責任は、おのずからその責任がありますが、今日は私が全責任を持っておりますので、過去のことでありましても、私が負うべきものは当然私自身がそれは考えなければならない。また各所で責任があるならば、各所で責任を当然、明確にしなければならないと私は思って、その問題でどうこうと思っておりません。 ただ、もう一つ考えていただきたいことは、交換ですから、何もあえて私はこれの妥当性を言うのじゃありませんが、ただ、その場に
