いま私が申しましたのは、買うについてのいきさつについて、官房長からお答えをさせるつもりでございまして、私の気持ちとしては、特に自動車を買えとかどうだという気持ちはございません。買ったということについてのいきさつを、官房長からお答えさせるほうが明確であると私は思います。
いま私が申しましたのは、買うについてのいきさつについて、官房長からお答えをさせるつもりでございまして、私の気持ちとしては、特に自動車を買えとかどうだという気持ちはございません。買ったということについてのいきさつを、官房長からお答えさせるほうが明確であると私は思います。
各閣僚の随員の全員を私は存じ上げておりません。会議に出席いたしましたのは、外務大臣、大蔵大臣、通産大臣、企画庁長官、私と、五閣僚であります。随員まで私は承知しておりません。
二日に東京を出発いたしまして、向こうの日にちの二日にカナダに到着いたしました。三日、四日、五日、六日まで会議がございました。七日に出発をしまして、七日の晩にナッソーという島に泊まりました。八日からメキシコへ参りました。十日にメキシコの農林大臣と会見をいたしました。十一日にたって、日本に帰ってまいりました。これが私の全日程でございます。
今回の目的は、日加会議、メキシコの農林大臣に会うこと、ロサンゼルス周辺の果樹園、農園の視察をすること、この三つが私の主たる目的であります。したがって経過地につきましては、飛行機の都合、時間によって変わることは、私は気にしておりませんでした。したがってその日にちが、ナッソーのほうの飛行機がとれるというのに変わったと私は思います。したがって日程そのものは、目標は三つでしたから、ニューヨークは何も特別な目標とか予定とか日程は組んでおりません。その変更は、オタワの会議が終了したそのころに、次のメキシコ行きの日程をきめたわけであります。
そういう小手細工をしておりません。そんな、飛行機の中で日程を急につくったということはしておりません。その原文は私の出発する前の問題であります。ただいま私が申しましたのは、出発する前の問題であります。少しも最近つくった日程ではございません。じょうずの手からといいますか、そんなに私があれならもっと——そんなことはしておりません。そのままの姿で、食い違いは食い違いのまま御説明しておるわけです。そのままの姿です。その食い違いがどうしてあったかということは、私はおりませんでしたから、もし御必要なら、そのいきさつについては、事務次官よりも官房長がおりますから、そのいきさつ、当日のことは、官房長からお聞きいただけば、私の言うことが御理解いただける
当初、私はロサンゼルスの果樹園と米作地帯を希望いたしました。米作地帯を見たい。米作地帯はなかなか遠方であるという話がありましたから、いずれそれはロサンゼルスへ行ってから予定はきめられるであろうし、また、たまたま水産問題がございましたから、水産庁の生産部長をロサンゼルスへ帯同して、その日程の中に水産を入れたいと私は考えたわけです。生産部長はカナダまで参りまして、そうしてそこに生産部長は十一日までに来ておりました。そういう意味で、ある意味ではそこに幅を持たしたことは事実でありますが、私自身が少しもその問題でどうという気持ちは持っておりません。日程ですから、多少長かった、短かったということはありますが、私は最初は米作地帯を見たかった。しか
政治家ですから、いろいろな人物を各界知っております。若手の中でも何十人か優秀な青年実業家あるいは青年の運動すべて知っておりますが、そういう知己であって、特別に縁類だどうだという、そういう意味ではございません。
その経過については責任をもって、日にち、方向、処理の方法はいたします。したがって、明確に何月何日、また何月何日起案、何月何日返納命令というのは、責任をもってその日にちは正確にお出しいたします。
辞退した日にち、その起案の日にち、返納命令を出した日にち、これは明確にお出しいたします。
私が出発する前日、農地局長から、この問題について話がありました。私は、口頭だったと思います、この問題は多少私も疑義があるから、よく与党及び各部と調整の上に進めろ、こういうことを私は口頭命令で出したことをはっきり記憶しております。その後オタワに電話がかかりましたから、かかったときには、次官会議ではかったという電話で、これは少し調整が早過ぎたのではないかと思っておりましたところが、実は閣議にははかっておりませんと言う。それじゃちょうど私の気持ちと似ているから保留しておけ、私が帰ってから処理するというので、帰りましてから最初の閣議で、この問題は新たな農地問題を全般的に検討した上、さらに次官会議にはかるというのを私は閣議にはかりました。そう
次官会議にはかることを私は了承したのじゃありません。この問題を各部と調整をして進めることを了承いたしました。各部と調整をしてそれから進めろ、そういうところが、私のことばといまの勝澤委員の質問と食い違っておりますけれども、この問題を直ちに次官会議にはかれという了承じゃありません。各部と調整した上で、この問題について進めることはよろしい。その理由は、実はそのとき口頭で、よく覚えておりますが、各般の問題がありまして、これは会計検査院からの指摘あるいは行管からの指摘等がある、したがって、この問題を各部において検討する、進めたい、こういう農地局長からの申し出でありましたから、私もこれは多少いろいろあるから、十分各部と調整することで進めることま
各関係部及び党との連絡をして、そうしてこの問題を進めることはよろしい、そういう検討の条件つきで、私は了承いたしております。
そこが少しニュアンスが違いますのは……(勝澤委員「ニュアンスじゃなくて、事実行為ですよ」と呼ぶ)事実行為が違いますのは、党と関係各部——党というものをあわせて私は念頭に置いて、各部と連絡をしろ、こう言ったのです。党及び各部、各官庁との連絡をしろ、それを私は含めて、関係とよく連絡をして、進めるなら進めろ、そこに、私の念頭には、各部という中には自民党も入っており、各省とも入っております。
事務的ないきさつが確かに多少の——私の指示が明確でなかったことがこの問題であったと私は思います。したがって、帰りまして直ちに、私の責任で先般の閣議決定の方向を——閣議決定しただけで、これは一つの方向を示しました。そのときもございましたように、これはいろいろ法律問題が複雑でして、ある場合には憲法にも問題が出てまいります。ある場合には農地法にも抵触いたします。したがって、いま私が考えておるようなことをやるには、ある程度法律事項に改正、改善がなされなければ思うようにいかない点が私は出てくると思います。したがって、当然この問題は、法律関係に抵触するならば、あるいは改善、改正案を出さなければならないなら、当然国会にはからなければなりません。し
国有林の問題につきましては、いろいろ実は過去におきましても、今日におきましても、整備上不十分な点が多々見受けられますので、今回新たに国有林の貸し付け、払い下げ、交換等について、新たな基準と方向を求めたい、かく考えまして、最近は就任以来、貸し付け、払い下げ、交換、特に公用、あるいは特別な公共用、あるいは学校林、あるいはすでに既定された各官公庁と調整済みのもの以外のものは全部この進行をとめまして、新たな基準を実はいま策定中でございます。 なお、詳細にいろいろな問題がございますので、林野庁長官から、もしさらに御質問があれば答弁いたさせます。
お説のように、国有林につきましては、多年いろいろな問題があったことは私も承知しております。就任以来、私自身が省内を督励して、全書類を私自身が目を通しております。その結果、今日の法律では合法であるかもしれないが、基本の法律そのものがはたして今日の常識に合うかどうか、あるいは基準が合うかどうかと実は私も疑問を持ちまして、これは大蔵省の国有財産の関係もございますから、各省との打ち合わせをするために、今日三カ月間はすでにその問題の進行をとめております。三カ月ではまだ済みませんから、あと来年の四月ごろまでは、この審査と各省の打ち合わせがかかりますので、新規のものは公用、公共用、学校林あるいはすでに事務的にそれの済んだもの、あるいはオリンピック
私の不注意な点が多々ありましたし、気持ちは吉田委員の御趣旨のような気持ちで今日もおります。もう一度わが身を振り返りながら、この気持ちが現実の姿に合うように、最善の努力をいたします。
農林省の行政、また、ただいま御指摘の事件については、最善を尽くして、今日相当私自身は進めております。そんなに遠からず、この問題の報告あるいは整理というものが可能であると私は見通しをつけております。ただ、所管が私ではありませんから、公庫に命じて、その気持ちで今日相当進めさせておることを、本日明言しておきます。
農地問題につきましては、確かにお説のような点がございます。しかし結局は、これを機会に、その問題をより公共的に、より国民が納得する方向に、これは改善をいたす準備をただいましておりますので、通常国会中には議会にはかり得るような諸般の準備を進めております。どうぞ、いままでいろいろな点がございますが、私がただことばで言うばかりではなしに、できる範囲の最大のものは一日もおろそかにせず進行して、必ず結果をごらんに入れるつもりであります。
農林省関係については、準備いたします。