日程第十、郵便法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長鈴木恭一君。 〔鈴木恭一君登壇、拍手〕
日程第十、郵便法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長鈴木恭一君。 〔鈴木恭一君登壇、拍手〕
本案に対し、討論の通告がございます。発言を許します。光村甚助君。 〔光村甚助君登壇、拍手〕
これにて討論の通告者の発言は終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 ————・————
日程第十一、昭和三十四年度一般会計予備費使用総調書(その2)、 日程第十二、昭和三十四年度特別会計予備費使用総調書(その2)、 日程第十三、昭和三十四年度特別会計予算総則第十四条に基づく使用総調書、 日程第十四、昭和三十四年度特別会計予算総則第十五条に基づく使用総調書、 日程第十五、昭和三十五年度一般会計予備費使用総調書(その1)、 日程第十六、昭和三十五年度特別会計予備費使用総調書(その1)、 日程第十七、昭和三十五年度特別会計予算総則第十一条に基づく使用総調書(その1)(いずれも衆議院送付)、 以上七件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。決算委員長佐藤芳男君。 〔佐藤芳男君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、昭和三十四年度一般会計予備費使用総調書(その2)及び昭和三十五年度一般会計予備費使用総調書(その1)全部を問題に供します。両件を承諾することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって両件は承諾することに決しました。 ————・————
次に、昭和三十四年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十四年度特別会計予算総則第十四条に基づく使用総調書、昭和三十四年度特別会計予算総則第十五条に基づく使用総調書、昭和三十五年度特別会計予備費使用総調書(その1)及び昭和三十五年度特別会計予算総則第十一条に基づく使用総調書(その1)、 以上五件全部を問題に供します。五件を承諾することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって五件は承諾することに決しました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会 ————・————
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 ————・————
これより本日の会議を開きます。 この際、お諮りいたします。大谷瑩潤から、海外旅行のため会期中請暇の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって許可することに決しました。 ————・————
日程第一、通商に関する日本国とキューバ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、 日程第二、犯罪の防止及び犯罪者の処遇に関するアジア及び極東研修所を日本国に設置することに関する国際連合と日本国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(いずれも衆議院送付)、 以上両件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。外務委員長木内四郎君。 〔木内四郎君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、通商に関する日本国とキューバ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は全会一致をもって承認することに決しました。 ————・————
次に、犯罪の防止及び犯罪者の処遇に関するアジア及び極東研修所を日本国に設置することに関する国際連合と日本国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本件は承認することに決しました。 ————・————
日程第三、結核予防法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長吉武恵市君。 〔吉武恵市君登壇、拍手〕