この際、お諮りいたします。大谷潤君から裁判官訴追委員を、柏原やす君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、お諮りいたします。大谷潤君から裁判官訴追委員を、柏原やす君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よっていずれも許可することに決しました。 ―――――・―――――
つきましては、この際、日程に追加して、 裁判官訴追委員及び同予備員の選挙を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
田中君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって議長は、裁判官訴追委員に大川光三君、同予備員に大谷瑩潤君を指名いたします。 ―――――・―――――
内閣から、七月二日任期満了の飼料需給安定審議会委員梶原茂嘉君、松野孝一君、大河原一次君、七月六日任期満了の北海道開発審議会委員西田信一君、堀末治君の後任者及び日本ユネスコ国内委員会委員笹森順造君の辞任に伴う後任者の指名を求めて参りました。 国土総合開発審議会委員稲浦鹿藏君、離島振興対策審議会委員藤野繁雄君は、いずれも常任委員長に選任されましたので、国会法第三十一条第二項の規定により、それぞれその職を解かれました。 また、四国地方開発審議会委員について、新たに委員三名を指名することになっております。 つきましては、この際、日程に追加して、 飼料需給安定審議会委員等、各種委員の選挙を行ないたいと存じますが、御異議ございま
御異議ないと認めます。
田中君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって議長は、飼料需給安定審議会委員に梶原茂嘉君、松野孝一君、大河原一次君、北海道開発審議会委員に西田信一君、岡村文四郎君、日本ユネスコ国内委員会委員に木下友敬君、国土総合開発審議会委員に小沢久太郎君、離島振興対策審議会委員に永野護君、四国地方開発審議会委員に津島壽一君、堀本宜実君、久保等君を指名いたします。 ―――――・―――――
参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の案件について継続審査の要求書が提出された。 内閣委員会 一、公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案(第三十四回国会閣法第一三五号) 大蔵委員会 一、厚生保険特別会計法等の一部改正する法律案(第三十一回国会閣法第一六七号) 一、国有財産特別措置法の一部を改正する法律案(第三十四回国会閣法第一三四号) 社会労働委員会 一、医療法の一部を改正する法律案(第三十一回国会閣法第一八三号) 一、結核医療法案(第三十一回国会参第九号) 一、保健婦、助産婦及び看護婦等の産前産後の休業中における代替要員の確保に関する法律案(第三十
この際、日程に追加して、 委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本件はただいま報告いたしました各委員長要求の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって本件は各委員長要求の通り決しました。 これにて散会いたします。 午後五時三分散会 ―――――・――――― ○本日の会議に付した案件 一、故元参議院議長河井彌八君に対し弔詞贈呈の件 一、日程第一 九州地方開発促進法の一部を改正する法律案 一、原子力委員会の任命に関する件 一、国家公安委員会委員の任命に関する件 一、中央更生保護委員会委員の任命に関する件 一、運輸審議会委員の任命に関する件 一、日本放送協会運営委員会委員の任命に関する件 一、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正をする法律案 一
私も、現存の状態必ずしも参議院としてもあるいは完璧とは思えない。しかしながら議院運営委員会を中心にしまして、各派の代表の人たちがいろいろ折衝懇談なさいますので、議長独自の意見をもってこうしなければならない、こういうことは、特に私はこの場合には差し控えたい。議長としては、議員の皆さんのお考えの通り、参議院は参議院の立場で進めていくというのが使命であるという気持においては全然同じ考えでございます。この後におきましては、やはり議院運営委員会を中心にしまして、あらゆる懇談の機会を作って、そうして一歩々々皆さんのお気持に沿うように当然努力しなければならないと考えております。
これより本日の会議を開きます。 日程第一、議席の指定。 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいま御着席の通り指定いたします。 ─────・─────
日程第二、会期の件。 本院規則第二十二条により、議長は衆議院議長と協議の結果、会期を五日間と協定いたしました。議長が協定いたしました通り、会期を五日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって会期は全会一致をもって五日間と決定いたしました。 これにて暫時休憩いたします。 午前十一時一分休憩 ─────・───── 午後三時十一分開議
休憩前に引き続き、これより開議を開きます。 日程第三、内閣総理大臣の指名。 本院規則第二十条により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行ないます。議席に配布してあります赤色の記名投票用紙に、国会議員のうち一人の指名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。氏名点呼を行ないます。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。———投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕