向井長年君。 〔向井長年君登壇、拍手〕
向井長年君。 〔向井長年君登壇、拍手〕
これにて討論の通告者の発言は全部終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより本案の採決をいたします。本案全部を問題に供します。表決は記名投票をもって行ないます。本案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行ないます。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百七票 白色票 百二十六票 〔拍手〕 青色票 八十一票 〔拍手〕 よって本案は可決せられました。 —————・————— 賛成者(白色票)氏名百二十六名 杉山 昌作君 村山 道雄君 谷口 慶吉君 鳥畠徳次郎君 田中 清一君 櫻井 志郎君 稲浦 鹿藏君 大谷藤之助君 前田 久吉君 白井 勇君 下村 定君 吉江 勝保君 岩沢 忠恭君 苫米地英俊君 野本 品吉君 天坊 裕彦君 大谷 瑩潤君 館 哲二君 村松 久
次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十七分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、常任委員長辞任の件 一、常任委員長の選挙 一、日程第一 商工会の組織等に関する法律案(趣旨説明) 一、日程第二 治山治水緊急措置法案(趣旨説明) 一、日程第三 昭和三十二年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十二年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十二年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十二年度政府関係機関決算書 一、日程第四 昭和三十二年度国有財産増減及び現在額総計算書 一、日程第五 昭和三十二年度国有財産無償貸付状況
お答えいたします。なるほど相馬君の御心配のような点もあると思います。しかしながら、私がその当時、事件直後、このままではいかない、一つこういうことの起こらないように何かの措置をとっていただきたい、こういう声明をいたしましたが、結局はこの法案となって参りました。この法案必ずしも絶対とは思いませんけれども、ないよりはある方がよかろう、こういうことが議長の心境であります。それから責任問題に対しましても、やはり法律が成立いたしますと、いかに議長が困難であっても、その責任を負うことはこれまた当然であります。私は、先日のような事件が起こらないように、一つ皆さんの十分な御考慮を願いたいということを議長の立場から申し上げましたが、この法案の成立するや
先刻私の答弁した言葉が足りなかった点があると思いますから、足りなかった点をまず第一に申し上げます。相馬君の御指摘の通り、いろいろこの法案に対しましては、おのおの皆さんの意見があると思います。それで、なるほどこの法案が成立いたしますと、議長の責任が、あらためてこういう場合にも加重されて、今よりもむしろ議長の責位がめんどうになってきやしないか、議長はそれでもなお可としておるか、こういう意味の御質問だったと思います。私は、結局この法案は皆さんの御審議の途中でありますから、その皆さんの御審議の途中において、私がきまったものと仮定して、これに対して御答弁申し上げるわけにはいかない。これがいかなることに最後において決定するか、決定を待つまでは、
お答えいたします。今も加藤君の辞任の理由を、私はこれを把握する必要なしと考えております。それから、私の責任に対しましては、たびたび委員会で申し上げました通り、また相馬議員のただいま言われた通り、まことに遺憾なできごとであるということは深く感ずると同時に、将来こういうことの起こらぬように十二分に注意しなきゃならぬという覚悟を、十分に持っております。それと同時に、今、相馬君の言わるる通り、責任ありとしてその職を辞すると、それがいかにも議長の当然な責任のごとく、また、それが政治家として非常な良心的の行動なりというような意味の御発言に対しましては、私は、遺憾ながらあなたと所見を異にしております。
お答えいたします。党籍離脱の問題でございますが、私は党籍を持っておりますけれども、幸いにこの議長の職責が勤まっておりますことは、ひとり党籍を持っておる同志の自民党の擁護によってのみとは考えておりません。私は、皆さん全員の議長の私に対するできる限りの好意と、そうして、参議院の議長としてあやまちなからしめて、そしてりっぱに職責を尽くさせなきゃならぬ、こういう全員のお気持で、私は今日自分の職責を果たしておると信じております。それで私は、党籍問題のごときは私の職務を遂行する上において、これが絶対のものとは考えておりませんと同時に、また党籍を離脱する必要なしと考えております。
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 議員石黒忠篤君は、昨十日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 大川光三君から発言を求められております。この際、発言を許します。大川光三君。 〔大川光三君登壇、拍手〕
お諮りいたします。石黒忠篤君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員従二位勲一等石黒忠篤君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ————————————— 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
山田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってこれより発言を許します。山田節男君。 〔山田節男君登壇、拍手〕
内閣総理大臣の答弁は他日に留保されました。 〔山田節男君発言の許可を求む〕
山田節男君。 〔山田節男君登壇、拍手〕
時間が来ました。
日程第一、弁理士法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。商工委員長山本利壽君。 〔山本利壽君登壇、拍手〕