質疑は、なおございますが、これを次会に譲り、本日はこれにて延会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
質疑は、なおございますが、これを次会に譲り、本日はこれにて延会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 次会は明日午前十時より開会いたします。 議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際、お諮りいたします。赤間文三君から、病気のため、会期中請暇の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって許可することに決しました。 —————・—————
この際、日程第一、常任委員の選任及び日程第二、常任委員長の選挙をあとに回したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————・—————
日程第三、大臣の演説に関する件。 内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これより発言を許します。岸内閣総理大臣。 〔国務大臣岸信介君登壇、拍手]
ただいまの演説に対し、質疑の通告がございますが、これを次会に譲り、本日はこれにて延会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 次会は明日午前十時より開会いたします。議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、請暇の件 一、日程第三 国務大臣の演説に関する件
ただいま本院議長に当選いたしましたことは、私の最も光栄と存ずるところであります。本院議長の職責の重かつ人なることはよく承知いたしております。誠心誠意、あやまちなく使命を果したい所存でございます。つきましては、諸君の一そうの御援助と御鞭撻を心からお願い申し上げます。 これをもってごあいさつといたします。(拍手) 〔副議長退席、議長松野鶴平君議長席に着く〕 —————・—————
日程第二、議席の指定。 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいま御着席の通り指定いたします。幸 —————・—————
ただいま副議長平井太郎君から辞任願が提出されました。 この際、副議長辞任の件についてお諮りいたします。 辞表を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 先般の通常選挙により参議院は議員の半数が改選された。よって改選後初の国会が召集された。この機会に参議院副議長を辞任いたしたい。 右御願いする。 昭和三十四年六月二十三日 参議院副議長 平井 太郎 参議院議長松野鶴平殿
副議長の辞任を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって許可することに決しました。 —————・—————
この際、日程に追加して、副議長の選挙を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 投票は無名投票でございます。議席に配付してございます白色の無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して白紙の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に計算させます。 〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕
投票の結果を執行いたします。 投票総数 二百三十五票 名刺の数もこれと符合いたしております。本投票の過半数は百十八票でございます。 平井 太郎君 百二十八栗 〔拍手〕 羽生 三七君 百五票 〔拍手〕 千田 正君 二票 よって平井太郎君が副議長に当選せられました。(拍手) —————・————— 副議長選挙投票者氏名 佐藤 尚武君 石田 次男君 牛田 寛君 市川 房枝君 柏原 ヤス君 小平 芳平君 須藤 五郎君 野坂 参三君 岩岡 正男君 加賀山之雄君 原島 宏治君 森 八三一君 中尾 辰義