総員起立と認めます。よって六案は全会一致をもって委員会修正通り議決せられました。 —————・—————
総員起立と認めます。よって六案は全会一致をもって委員会修正通り議決せられました。 —————・—————
次に、特許法施行法案、 意匠法施行法案、 商標法施行法案、 特許法等の一部を改正する法律案、 以上四案全部を問題に供します。四案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって四案は全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 昭和三十三年度一般会計予算補正(第2号) 一、日程第二 災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第三 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う関税法等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第四 接収貴金属等の処理に関する法律案 一、日程第五 国有財産法第
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際お諮りいたします。酒井利雄君から二十六日間、井上知治君、林田正治君から二十五日間、いずれも病気のため請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よっていずれも許可することに決しました。 —————・—————
椿君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は、わが国民主政治発展のた め力を尽されました元内閣総理大臣、 衆議院議員正二位大勲位鳩山一郎君 の長逝に対しまして、つつしんで哀 悼の意を表し、特に院議をもってう やうやしく弔詞をささげます。 ━━━━━━━━━━━━━ 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
日程第一、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とパキスタンとの間の条約の締結について承認を求めるの件、 日程第二、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とノールウェーとの間の条約の締結について承認を求めるの件、 以上両件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。外務委員長杉原荒太君。 〔杉原荒太君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより両件の採決をいたします。 両件全部を問題に供します。両件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって両件は全会一致をもって承認することに決しました。 —————・—————
日程第三、社会教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出)、 日程第四、国立学校設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、 日程第五、皇太子明仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案(衆議院提出)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。文教委員長相馬助治君。 〔相馬助治君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより三案の採決をいたします。 まず、社会教育法等の一部を改正する法律案全部を問題に供します。委員長の報告は修正議決報告でございます。委員長報告の通り修正議決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は委員会修正通り議決せられました。 —————・—————
次に、国立学校設置法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
次に、皇太子明仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 ━━━━━━━━━━━━━