別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 —————・—————
日程第二、河川法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。建設委員長早川愼一君。 〔早川槇一君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第三、国家公務員のための国設宿舎に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。まず委員長の報告を求めます。内閣委員長永岡光治君。 〔登壇永岡光治君、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第四、鉱山保安法の一部を改正する法律案、 日程第五、鉱業法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず委員長の報告を求めます。商工委員会理事小幡治和君。 〔小幡治和君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより両案の採決をいたします。 両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって両案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書を提出した。 昭和三十三年度一般会計予算補正(第1号)及び昭和三十三年度特別会計予算補正(特第1号)可決報告書 ─────・─────
この際、日程に追加して、 昭和三十三年度一般会計予算補正(第1号)、 昭和三十三年度特別会計予算補正(特第1号) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず委員長の報告を求めます。予算委員長井野碩哉君。 〔井野碩哉君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより両案の採決をいたします。 両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって両案は可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 新市町村建設促進法の一部を改正する法律案 一、日程第二 河川法の一部を改正する法律案 一、日程第三 国家公務員のための国設宿舎に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第四 鉱山保安法の一部を改正する法律案 一、日程第五 鉱業法の一部を改正する法律案 一、昭和三十三年度一般会計予算補正(第1号) 一、昭和三十三年度特別会計予算補正(特第1号)
会期延長の件について申し上げます。 去る四日午後三時十五分ごろ、赤城内閣官房長官が私のところに見えまして、政府は今国会に、法律案四十一件、条約六件、並びに災害に関する補正予算二件を提出したのであるが、会期も余すところ四日となった現在、成立したのは法律一件、条約三件にすぎない、政府はこれらの案件が本国会において成立することを強く希望しておるので、この際、会期を適当に延長されるようお願いいたしたい旨の申し出をされました。また、同日午後四時三十分ごろ、衆議院議長から、本国会の会期を三十日間延長することといたしたいので、協議する旨の電話がありました。私といたしましては、本院側のしかるべき手続を踏んだ上でお答えしたい旨を答えておきました。
矢嶋委員の御質問にお答え申します。 全く私は、議長としては、今日の状態を何とか一つ円滑に議事の進行のできるように念願いたしております。従って、議運の委員長に対しまして、議運を中心に一つ解決のできるようぜひ進めていただきたい、こういうことを頼んでおる次第でございます。
私は党籍のいかんにかかわらず、参議院議長といたしましては、全員の意思を尊重して、できるだけ議運を通じて、その了解のもとに円満にやることが議長の職責であると、こう考えております。