日程第五、労働保険審査会委員の任命に関する件を議題といたします。 内閣から、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、花澤武夫君を労働保険審査会委員に任命したことについて、本院の承認を得たいとの申し出がございました。本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
日程第五、労働保険審査会委員の任命に関する件を議題といたします。 内閣から、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、花澤武夫君を労働保険審査会委員に任命したことについて、本院の承認を得たいとの申し出がございました。本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は全会一致をもって承認することに決しました。 ―――――・―――――
内閣総理大臣から、外電問題について発言を求められております。この際、発言を許します、岸内閣総理大臣。 〔国務大臣岸信介君登壇、拍手〕
ただいまの発言に対し、質疑の通告がございます。発言を許します。岡田宗司君。
岡田宗司君。
これにて質疑の通告者の発言は終了いたしました。質疑は終了したものと認めます。 ―――――・―――――
日程第六、公職選挙法の一部を改正する法律案。 本案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者からその趣旨説明を求めます。青木国務大臣。
ただいまの趣旨説明に対し質疑の通告がございます。発言を許します。成瀬幡治君。
これにて質疑の通告者の発言は終了いたしました。質疑は終了したものと認めます。 ―――――・―――――
日程第七、漁港の整備促進に関する決議案(青山正一君外四名発議)(委員会審査省略要求事件)。 本案は、発議者要求の通り、委員会審査を省略し、直ちにその審議に入ることに御異議ございませんか。
御異議ないと認めます。 よって本案を議題といたします。まず発議者の趣旨説明を求めます。青山正一君。
これに対し、討論の通告がございます。発言を許します。東隆君。
これにて討論の通告者の発言は終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより本案の採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 ただいまの決議に対し、農林大臣から発言を求められました。三浦農林大臣。
次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三分散会 ―――――・――――― ○本日の会議に付した案件 一、裁判官訴追委員辞任の件 一、裁判官訴追委員の選挙 一、国土開発縦貫自動車道建設審議会委員の選挙 一、日程第一 公正取引委員会委員の任命に関する件 一、日程第二 地方財政審議会委員の任命に関する件 一、日程第三 公安審査委員会委員の任命に関する件 一、日程第四 社会保険審査会委員の任命に関する件 一、日程第五 労働保険審査会委員の任命に関する件 一、外電問題に関する内閣総理大臣の発言 一、日程第六 公職選挙法
赤城官房長官の説明は、結局自分の説明がどうも少し何か欠けたところがあるといって自分はそういう意味ではなかったと、こういう取り消しの発言をされたことは御承知の通りでありまして、私は、赤城官房長官がさきに訂正せなければ、それは参議院の出席が悪いからどうこうと、こういうことに対しては質疑者と同じ気持であります。けれども、もうすでに官房長官は訂正をいたしました。それで、訂正をしておるから、それで私は、訂正をせなければ、それは穏やかでない、そのことに対しては発言を取り消せと、こう言わなければならない。しかし、議長としては、できる限りやはり穏やかに、そうして各人の発言は十分にやらせて、そして不穏当の点があれば取り消す。それで法律、規則によること
ちょっとそれじゃ……。社会党の岡君から、官房長官の説明でわかったからよろしいということでありますが、わかったと言うのに立つのもむだでありますが、いい機会でありますから、私から一つ発言したいと思います。私は、参議院議長といたしましては、すべて議会の運営は議院運営委員会を中心にしてやるべきだと考えております。議院運営委員会でまとまらない場合の最後というけれども、その最後は、私はなるべくこれは使いたくない。また使っちゃいけない。円滑に、すなわち議院運営委員会へのお諮りによって、ものを運びたい、こういうことは、私の議長としてのいわゆる当然の心得だと考えております。 それから、立ちましたついでに、先ほど六役から、この法案を参議院の方に先議
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(趣旨説明)。 本案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者から、その趣旨説明を求めます。松野総理府総務長官。
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。小幡治和君。