過半数と認めます。よって本案は可決せられました。(拍手) これにて午後一時まで休憩いたします。 午前二時五十八分休憩 ————・———— 午後五時五十五分開議
過半数と認めます。よって本案は可決せられました。(拍手) これにて午後一時まで休憩いたします。 午前二時五十八分休憩 ————・———— 午後五時五十五分開議
休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 この際、会期延長の件についてお諮りいたします。 議長は、会期の延長について、議院運営委員会に諮りましたところ、本院といたしましては、会期を七月八日まで四日間延長すべきであるとの決定がございました。会期を七月八日まで四日間延長することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって会期は、七月八日まで四日間延長することに決しました。 ————・————
日程第二、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(蚕糸業振興審議会委員)を議題といたします。 内閣から、衆議院議員小淵光平君、吉川久衛君、栗原俊夫君、助川良平君、松平忠久君を蚕糸業振興審議会委員に任命することについて本院の議決を求めて参りました。 これらの諸君が同委員につくことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって本件は、全会一致をもって、これらの諸君が蚕糸業振興審議会委員につくことができると議決されました。 ————・————
この際、日程に追加して、国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。(「大蔵委員長いないじゃないか」「休憩と呼ぶ者あり)しばらくお待ち下さい。(「大谷さん、こういうときはやじらなければだめだよ」「与党にも社会党さんにも大蔵委員会の理事がいるのだから」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) 静粛に願います。私語を禁じます。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長前田久吉君。当り、いずれもその価格が三百万円以上となりますので、国有財産法第十三条第二項の規定に基いて、国会の議決を求めたものであります。 委員会におきましては、皇居及び大宮御所を視察し、審議いたしたのでありますが、詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終り、討論、採決の結果、全会一致をもって、本件は
別に御発言もなければ、これより本件の採決をいたします。 本件を問題に供します。本件は、委員長報告の通り可決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって委員長報告の通り可決せられました。 ————・————
この際、日程に追加して、繭糸価格の安定に関する臨時措置法案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長重政庸徳君。 〔重政庸徳君登壇、拍手〕
本案に対し、大河原一次君外六名から、成規の賛成を得て修正案が提出されております。 この際、修正案の趣旨説明を求めます。大河原一次君。 〔大河原一次君登壇、拍手〕
討論の通告がございます。順次、発言を許します。北村暢君。 〔北村暢君登壇、拍手〕
八木幸吉君。 〔八木幸吉君登壇、拍手〕
これにて討論の通告者の発言は、全部終了いたしました。討論は、終局したものと認めます。 これより採決をいたします。まず、大河原一次君外六名提出の修正案全部を問題に供します。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
少数と認めます。よって本修正案は否決せられました。(拍手) ————・————
次に、原案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時四十二分散会 ————・———— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 市町村立学校職員給 与負担法の一部を改正する法律案 (前会の続) 一、会期延長の件 一、日程第二 国会法第三十九条但 書の規定による議決に関する件 (蚕糸業振興審議会委員) 一、国有財産法第十三条第二項の規 定に基き、国会の議決を求めるの 件 一、繭糸価格の安定に関する臨時措 置法案 ————・————
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 ————・————
これより本日の会議を開きます。 剱木亨弘君外一名から、賛成者を得て、文教委員会において審査中の市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案について、すみやかに文教委員長の中間報告を求めることの動議が提出されております。本動議を議題といたします。(拍手) 斎藤昇君から、賛成者を得て、中間報告を求めるの動議に対する質疑、討論その他の発言時間は、一人十五分に制限することの動議が提出されました。 これより本動議の採決をいたします。表決は記名投票をもって行います。本動議に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏