投票漏れはございませんか。……投票漏れないと認めます。 これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票漏れはございませんか。……投票漏れないと認めます。 これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三票 白色票 百三十一票 青色票 七十二票 よって社会労働委員会において審査中の電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律附則第二項の規定により、同法を存続させるについて、国会の議決を求めるの件について、次会の会議の劈頭において社会労働委員長の中間報告を求めることとし、委員長が報告しないときは、事故あるものとみなして理事をして報告せしめることに決しました。 ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百三十一名 森 八三一君 早川 愼一君 野田 俊作君 常
これにて暫時休憩いたします。 午後六時三十二分休憩 ―――――・――――― 午後七時四十四分開議
本院規則第八十四条により延会いたします。 次回は、明日午前十時より開会いたします。議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時四十五分散会 ―――――・――――― ○本日の会議に付した案件 一、社会労働委員会において審査中の電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律附則第二項の規定により、同法を存続させるについて、国会の議 決を求めるの件について次会の会議の劈頭において社会労働委員長の中間報告を求めることとし、委員長が報告しないときは、事故あるものとみなして理事をして報告せしめることの動議
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。 議席第百五十九番、地方選出議員、鹿児島県選出、田中重穂君。 〔田中重穂君起立、拍手〕 —————・—————
議長は、本院規則第三十条により、田中重穂君を法務委員に指名いたします。 —————・—————
日程第一、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(在外財産問題審議会委員)を議題といたします。 内閣総理大臣から、本院議員小西英雄君、平島敏夫君を在外財産問題審議会委員に任命することについて本院の議決を求めて参りました。両君が同委員につくことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって両君が在外財産問題審議会委員につくことができると議決されました。 —————・—————
日程第二、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(結核予防審議会委員)を議題といたします。 内閣総理大臣から、本院議員勝俣稔君を結核予防審議会委員に任命することについて本院の議決を求めて参りました。同君が同委員につくことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同君が結核予防審議会委員につくことができると議決されました。 —————・—————
日程第三、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(売春対策審議会委員)を議題といたします。 内閣総理大臣から、本院議員一松定吉君、藤原道子君を売春対策審議会委員に任命することについて本院の議決を求めて参りました。両君が同委員につくことに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって両君が売春対策審議会委員につくことができると議決されました。 —————・—————
日程第四、商品取引所審議会会長及び同審議会委員の任命に関する件を議題といたします。 内閣総理大臣から、商品取引所法第百三十九条第四項の規定により、向井鹿松君を商品取引所審議会会長に、石黒武重君、柿沼谷蔵君、島剛君、藤田国之助君を同審議会委員に任命したことについて本院の承認を得たい旨の申し出がございました。 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって承認することに決しました。 —————・—————
日程第五、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件 日程第六、貿易の発展及び最恵国待遇の相互許与に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の議定書の批准について承認を求めるの件 日程第七、北西太平洋の公海における漁業に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の条約の締結について承認を求めるの件 日程第八、海上において遭難した人の救助のための協力に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件(いずれも衆議院送付) 以上、四件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。外務委員長小滝彬君。 〔小滝彬君登壇、拍手〕
四件に対し討論の通告がございます。順次発言を許します。小林武治君。 〔小林武治君登壇、拍手〕
佐多忠隆君。 〔佐多忠隆君登壇、拍手〕
梶原茂嘉君。 〔梶原茂嘉君登壇、拍手〕