諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、千九百五十五年五月三十一日に東京で署名された農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定第三条を改正する議定書の締結について承認を求めるの件日程第二、農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件(いずれも衆議院送付) 以上、両件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。外務委員長梶原茂嘉君。 ————————————— 〔梶原茂嘉君登壇、拍手〕
両件に対し、討論の通告がございます。発言を許します。須藤五郎君。 〔須藤五郎君登壇〕
これにて討論の通告者の発言は終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより両件の採決をいたします。 両件全部を問題に供します。委員長報告通り両件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって両件は承認することに決しました。 —————・—————
日程第三、会計法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長岡崎真一君。 ————————————— 〔審査報告書は都合により追録に掲載〕 ————————————— 〔岡崎真一君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 —————・—————
日程第四、特定物資輸入臨時措置法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長三輪貞治君。 ————————————— 〔審査報告書は都合により追録に掲載〕 ————————————— 〔三輪貞治君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第五、建設業法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員会理事石井桂君。 ————————————— 〔審査報告書は都合により追録に掲載〕 ————————————— 〔石井桂君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 千九百五十五年五月三十一日に東京で署名された農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定第三条を改正する議定書の締結について承認を求めるの件 一、日程第二 農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件 一、日程第三 会計法の一部を改正する法律案 一、日程第四 特定
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際、日程に追加して、中央更生保護審査会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 内閣総理大臣から、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、木内良胤君、久保田万太郎君を中央更生保護審査会委員に任命することについて本院の同意を得たい旨の申し出がございました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。 —————・—————
日程第一、工業用水法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長三輪貞治君。 〔三輪貞治君登壇、拍手〕