御異議ないと認めます。 内閣総理大臣から、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により、大橋八郎君、中山素平君を日本電信電話公社経営委員会委員に任命することについて、本院の同意を得たい旨の申し出がございました。本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
御異議ないと認めます。 内閣総理大臣から、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により、大橋八郎君、中山素平君を日本電信電話公社経営委員会委員に任命することについて、本院の同意を得たい旨の申し出がございました。本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。 —————・—————
日程第一、常任委員長辞任の件 内閣委員長小柳牧衞君、文教委員長飯島連次郎君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よっていずれも許可することに決しました。
つきましては、この際、日程に追加して、常任委員長の選挙を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
剱木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって議長は、内閣委員長に青木一男君、文教委員長に加賀山之雄君を指名いたします。 〔拍手〕 —————・—————
日程第二、国の債権の管理等に関する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長岡崎真一君。 〔岡崎真一君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第三、機械工業振興臨時措置法案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員会理事阿具根登君。 〔阿具根登君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第四、家事審判法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長高田なほ子君。 〔高田なほ子君登壇、拍手〕
委員会修正案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。亀田得治君。 〔亀田得治君登壇、拍手〕
市川房枝君。 〔市川房枝君登壇、拍手〕
これにて討論の通告者の発言は、全部終了いたしました。討論は、終局したものと認めます。 これより本案の採決をいたします。 委員長の報告は、修正議決報告でございます。まず、委員会修正案全部を問題に供します。 本修正案の表決は記名投票をもって行います。委員会修正案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は、青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。……投票漏れないと認めます。 これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十三票 白色票 七十一票 青色票 八十二票 よって委員会修正案は、否決せられました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 七十一名 河井 彌八君 加賀山之雄君 梶原 茂嘉君 奥 むめお君 井野 碩哉君 山川 良一君 赤木 正雄君 森田 義衞君 森 八三一君 村上 義一君 宮城タマヨ君 三浦 辰雄君 前田 久吉君 廣瀬 久忠君 野田 俊作君 土田