これより本日の会議を開きます。 この際、日程第一、常任委員長の選挙をあとに回したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより本日の会議を開きます。 この際、日程第一、常任委員長の選挙をあとに回したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————・—————
日程第二、国務大臣の演説に関する件。 内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、大蔵大臣から財政に関し、それぞれ発言を求められております。これより順次発言を許します。池田内閣総理大臣。 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
小坂外務大臣。 〔国務大臣小坂善太郎君登壇、拍 手〕
水田大蔵大臣。 〔 国務大臣水田三喜男君登壇、拍手〕
ただいまの演説に対し、質疑の通告がございますが、これを次会に譲り、本日はこれにて散会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十三分散会
第三十八回国会閉会後の諸般の報告は、朗読を省略い たします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、議席の指定。 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいま御着席の通り指定いたします。 —————・—————
この際、日程第二、常任委員長の選挙を後に回わしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます —————・—————
日程第三、会期の件。 本院規則第二十二条により、議長は、衆議院議長と協議の結果、会期を三十七日間と協定いたしました。議長が協定いたしました通り、会期を三十七日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって会期は全会一致をもって三十七日間と決定いたしました。 —————・—————
この際、お諮りいたします。海外旅行のため、岡崎真一君から十六日間、森元治郎君から十四日間、須藤五郎君から十一日間、また病気のため、青柳秀夫君から二十五日間、それぞれ請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よっていずれも許可することに決しました。 本日はこれにて延会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか心 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十二分散会 —————・—————
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 ————・————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とシンガポール自治州政府との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、 日程第二、機械類賦払信用保険特別会計法案、 日程第三、税理士法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員会理事上林忠次君。 〔上林忠次君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とシンガポール自治州政府との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案及び機械類賦払信用保険特別会計法案全部を問題に供します。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕