板
板垣茂
日本製鋼株式会社廣島製作所々長代理
1949-08-05
衆議院・考査特別委員会
名前は存じません。
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名前は存じません。
人つております。
入つておるように聞きました。
入つていないようです。
入つておるように聞いております。
ああ、聽濤さん。
ああ、伊藤さんが入つております。
その内容は知りませんが、今の五人の方が日鋼の担当の方だといううわさを聞いております。
今もあるのだろうと思いますが、存じません。
存じません。何かうわさではこういううわさを聞きました。第一組合の方が第二組合に合流したいのだけれども合流できない。その理由として刑事訴追を受けている人間がある。これを何か法廷闘争をやらなければならぬ。法廷闘争をやるのに金がない。ところが第二組合の方は産業破壊分子絶対排撃というスローガンを掲げておりまして、これと一緒に法廷闘争をやることはできない。それで法廷闘争には何かはかの意図も含んでいるかしれませんけれども、その金が五十万円くらいいるのだということを第一組合の幹部は、これもうわさですが言つているそうであります。その金の出所がないので、何か第二組合と合流して、第二組合から金をひつばり出さすということを言つているが、第二組合はそういう
そうだと思います。
そうでございます。
これは結局所長にあると思います。
承認はしておりませんけれども、追い出す実力は持つていない。
番といつてそこに住人はいるのですから、その中の者が大体管理をやつている。その者も組合員ですから……。
引入れたよりは、むしろ押しかけられた方だと思います。退去命令は最後には出しましたけれども、最初のころには出しませんでした。
出したのは七月の十四日かと思います。
凶器はありませんでしたけれども、かしの棒みたいなものは持つて歩いておりました。
投石はその後にはありましたけれども、十二日から十三日にかけてはありませんでした。
はあ。