多数。可決すべきものと決定いたしました。尚委員長の口頭報告の内容につきましては、慣例によりまして委員長に御一任願うことにして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
多数。可決すべきものと決定いたしました。尚委員長の口頭報告の内容につきましては、慣例によりまして委員長に御一任願うことにして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それから本案を可とされた方の御署名を願います。 多数意見者署名 飯田精太郎 加藤常太郎 高田 寛 早川 愼一 大隅 憲二 前之園喜一郎 村上 義一
尚この際委員長として一言御挨拶を申上げますが、本案のごとき重要なる法案に対しまして、各位が長い間御審議下さいましたその御苦労に対して深く感謝をいたします。 尚明日午前十時よりいろいろ案が輻湊しておりますから委員会を開会いたしたいと思います。どうぞ御承知置きを願います。本日はこれにて散会いたします。 午後六時五十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 飯田精太郎君 委員 内村 清次君 大隅 憲二君 加藤常太郎君 入
只今上程になりましたる国際観光事業の助成に関する法律案の委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 この法律案の要点を申上げますと、戰後における我が国の経済的復興と国際親善の増進を図るためには、国際観光事業の振興に待つところが極めて大なるものがあります。従つて我が国における観光に関する事業を行う公益的観光機関の活動はこれをいよいよ活溌ならしむる必要を痛感するものであるが故に、その所要経費を民間にのみ負担せしむることは、我が国現下の経済事情より見ても、又国際観光事業の我が国の文化、経済、産業に対する効果より見ましても、一部を国において負担すべきことは諸外国の例に徴しても当然のことでありまするので、かかる公益的観光機関に
これより日本国有鉄道改正法案に対する証人喚問の形式におきまして、公聽会を開きます。 本日は御多忙のところ御参集下さいまして誠に有難うございました。御参集をお願いいたしましたのは、日本国有鉄道運賃法の改正を只今当委員会で審議いたしておりますので、この点について皆様の御意見を伺いたいためであります。 改正案の内容はすでに新聞紙等で御承知のことと思いますが、本法案の目的は国有鉄道の貨物運賃を八割値上せんとするものでありまして、その主旨は去る五月に国鉄においては旅客運賃を値上したのでありますが、経済上の事由その他で今年度八十六億の赤字を見込まれております。この赤字補填のためと海陸運賃調整の目的とで今回の貨物運賃の値上を政府は企図して
これより御出席の順序によつて御発言を願いますが、その前に宣誓書に捺印をお願いします。 〔証人宣誓書に捺印〕
では三井船舶の社長の一井川保造君。
委員各位にお諮りいたしますが、参考人の個々の意見に対して質疑がありましたならば行いますか、或いは一通り参考人から陳述して貰つてその後に御質問があつたら質疑応答するか、その点一つお諮りいたします。
それではさように取計います。
それでは次に日産協の木村君から御発言を願います。
次に東洋経済新報社の複本君に御発言願います。
それでは次に旭海運の小山さん。
では次にトラック協会の森田君。
次に中小企業の伊藤さんどうぞお願いいたします。
尚全国金属労働組合副委員長の神長さんが本日おいでになる都合になつておりますけれども、未だに見えませんからこれは棄権されたものと認めます。 尚御出席の証人の各位に対して委員の方から御質問がありましたらお申出願います。
併し大分お調べになつて大体お話があつたのでありますが。
外に御質疑ありませんか。それではどうですか、それで大体終了いたしまして如何でございますか……。それでは証人の皆様にはお忙しいところおいで下さいましていろいろ御意見の御発表を願いまして、それを我々が参考としてこの運賃改正の審議を進めたいと考えております。どうも長い間ありがとうございました。 それでは午前はこれにて休憩いたします。 午後零時二分休憩 —————・————— 午後一時二十九分開会
これより再会いたします。先ず請願陳情の小委員長の報告を願います。
只今の小委員長の報告通り決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よつて小委員長の報告通り決定いたしました。 —————————————