引続き会議を開きます。討論を継続いたしますが、御意見がありましたら一つ御発表を願います。
引続き会議を開きます。討論を継続いたしますが、御意見がありましたら一つ御発表を願います。
中野君、御意見の発表がありませんか。
外に御意見の発表はありませんか。ありませんければ、これにて討論は終結いたしました。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
採決に入ります。本日委員中、御登院のない方は、内村清次君、尾崎行輝君、西園寺公一君、この御三名でありますが、あとは全部御出席であります。 先ず淺岡信夫君提出の修正案について決を採ります。淺岡君の修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔起立者少數〕
起立者少數。次に、衆議院送付の修正案を含んだ原案に対する賛成の諸君の起立を求めます。 〔起立者多數〕
起立者多數。よつて本案は可決することに決定いたしました。 尚本会議における委員長の口頭報告は、委員長に御一任を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。尚委員長が議院に提出いたします報告書については、多數意見者の署名を附することになつておりますから、順次御署名をお願いいたいます。 〔多數意見者署名〕 これにてすべての議事は終了いたしました。この際委員長といたしまして、一言御挨拶を申上げます。運賃改正問題は、國民生活に重大の何係がありまするところから、十數回に亙り、連日各委員諸君が非常に熱心に、愼重審議されましたことについては誠に感謝に堪えません。私はこの委員会におけるところの空氣を明瞭に本会議に報告する考えであります。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君
これより会議を開きます。 港域法案が昨日衆議院の本会議を通過したそうでありまするので、本委員会に本付託になりましたので、この際、質疑を一旦打切つたのでありますけれども、引続いて質疑を許します。
尚この際諸君に御報告申上げますが、この港域法案については、衆議院において一部修正をされまして、即ち「附則に次の一項を加える。運輸大臣は、政令の定めるところにより、船員法第一條第二項第二号の適用について、当分の間、特に港を指定し、この法律の定める港の区域と異る区域を定めることができる。」その理由といたしましては、「港域法案の定める港の区域は、船員法第一條第二項第二号に規定する港に全面的にこれを適用することは、必ずしも適当でないと認められるので、若干の例外的措置を講じ得るよう修正する必要がある。」これ修正案を提出する理由である。衆議院はこの修正を可決をいたしまして、本委員会に廻つて來た次第でありますから、とうかこの修正案につきましても、
小泉君港域法の質疑をまだ継続しておりますが、何か、御意見がありますか。
修正案を先き報告いたして置きましたから、この修正案についての質疑がありましたならば、この際お申出を願いたい。
外に御質疑ございませんか。
如何ですか外に御質疑ありませんか。御質疑なければ質問はこれにて終了いたしまた。これより討論に入ります。意見がありましたら一つお願いします。
外に御意見ありませんか。討論は終結いたしました。これより採決に入ります。先ず衆議院の修正案、即ち「運輸大臣は政令の定めるところにより、船員法第一條第二項第二号の適用について当分の間特に港を指定し、この法律の定める港の区域と異る区域を定めることができる。」この修正案について賛成の諸君の挙手を願います。 〔挙手者多数〕
修正案は大多数を以て可決いたしました。 次に、後の原案について賛成の諸君の挙手を願います。 〔挙手者多数〕
大多数を以て可決すべきものと決定いたしました。尚只今可決いたしました法律案につきましては、委員長が本会議におきまする報告は、例によつてお委せ願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それから議院に提出する報告書について、多数意見者の署名を附することになつておりますから本法案を可とせられました方は順次御署名をお願いいたします。 〔多数意見者署名〕
尚この際諸君にお諮りいたしますが、衆議院においては運賃法案が修正案通り委員会を通過したそうであります。本月の本会議に緊急上程するということになつておるのでありまするが、まだこの委員会においては予備審査であつて、まだ正式の付託にはなつておらんのであります。そこで本日衆議院を通過いたしましたならば、明日は午前十時から開会いたしまして、尚質問を継続いたしたいと思います。 尚又委員諸君の態度も決めてこの会議にお臨みあらんことを希望いたします。今日はこれで止めますか。
それでは本日はこれにて散会いたしまして、後は懇談会に移ることにいたします。 午後二時十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 カニエ邦彦君 小泉 秀吉君 鈴木 清一君 加藤常太郎君 水久保甚作君 小林 勝馬君 飯田精太郎君 新谷寅三郎君 早川
これより会議を開きます。海運局の増設に関し承認を求めるの件につきまして、先般大体予備審査において御承認を得ておきましたわけですが、衆議院を通過して参りました関係から、改めてこの際政府委員より提案理由の御説明を願います。