分りました。
分りました。
他に御質問ありませんか……。次は日本漁民組合の船井倉市君にお願いします。
別に弁論は制限しませんけれども、目的に逸脱しないようにお願いいたします。
どうですか。どなたか御質疑はありませんか。
よろしうございますか。
次に食糧配給公團の梶原君にお願いいたします。
ちよつと梶原さん、あなたに私お尋ねしたいことがある。あなたは只今、なんですね、帳尻を合せることはいかんと、こういうお言葉があつたが、それはどういう意味であるか分りませんけれども、先程來公述人諸君の意見を拜聽してみまするに、大体旅客と貨物は原價計算を基準としてやるべきものだという説も現われておるのであります。從つて現在の貨物と旅客を三倍半ずつ上げるとすれば、旅客においては非常に儲かつておるが、貨物が三倍半上つても原價を非常に割つておる、割つておるのであるから貨物を或る程度上げてもよろしい。中には三倍、四倍、五倍というような説も出ておるのであります。そう大した影響はないということでありますが、その点について、今申上げるように、帳尻をカバ
あなたの御説は分つておりますけれども、私のお尋ねしておるのは、御承知のように旅客運賃が三倍半上げれば非常に儲かる、一方貨物が非常に三倍半上げても損が行くというこの場合において、いわゆる帳尻を合せておる形になつておるわけである。今の運賃のやり方は……。その点を伺つておるのです。
次は日本出版協会の副会長の川崎文治君。
川崎さん、あなたにちよつてお尋ねするが、今の廣告とかいうようなものも一つの方案だと思うが、それは凡そどのくらい取れる見込がついておりますか。
有難うございました。そうすると、公述人諸君の中に日本新聞協会会長の伊藤正徳君は御欠席であります。それから労働問題研究所の理事の小田島禎治郎君はまだおいでになりません。これにて大体公述人各位の御意見の発表は終りましたが、総括的に公述人各位に対する御質問がありましたら、この際発言して頂きたいと思います。如何ですか、何かありますか。
如何ですか、丹羽君の御提議に対して……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
よろしうございますが。この際公述人各位に一言御挨拶を申上げます。午前、午後に亘つて長時間有益なる御意見の御発表がありましたので、我々運輸交通委員会といたしましては、今後の審議の上に非常に参考になりましたので、或いは諸君の中にもいろいろ賛成、反対或いは率の問題についても御意見があつたのでありますが、尚現在の國家の財政或いは國鉄の現状を十分に調査をいたしまして、できるだけ努力をしてこの問題の解決に当りたいと存じます。長い間御臨席に対しまして誠に有難うございました。厚く御礼を申上げます。 それでは一先ずこれで公聽会は閉じまして、尚お残りになつて一ついろいろ御懇談をしたいと思いますから、どうぞ御希望の方はお残りを願つて、又議員諸君との間
それではこれより会議を開きます。運輸大臣もお出になつておりますからどうぞこの國有鉄道運賃法案に対する質疑がありましたら、継続して行いたいと思います。
今回新たに委員に御就任になりました仲子隆君を御紹介申上げます。
尚丹羽君の御質問に対して補足的に私もお尋ねしたいのですが、先程大臣が本会議で、石炭のカロリーを増すことは殆んど不可能だというような意味の御答弁がありました。それは私余り独断的じやないかと思う。ということは、今丹羽君のお話のように、先ず第一に檢收制度というものがある程度確定をすれば、恐らくは五千四百カロリーが、これが仮に一割向上しましても、まあ石炭の予算が二百八十億である、これを一割ということであれば、二十八億はここに浮くわけである、だからしてこれは一つ大臣うんと努力なさいまして、一面においては石炭のカロリーの向上と、それから一面においてはその取扱につきましてできるだけ上手に焚くというか、或いは細心の注意を拂つて行つたならば私は一割ぐ
私石炭問題を先程ちよつとお尋ねしたのですが、只今の政府委員の御答弁では承服はできないということは、先般院議を以て輸送力増強に関する決議案を満場一致可決したようなわけでありますが、御承知のように石炭三千六百万トンに対して鉄道の用炭が七百六十万トンとすれば五分の一である。だから何としてもカロリーの向上と、それから檢察制度を嚴重にする。一面においてできるだけこれを有効に使うということになつたならば、恐らく私は一割の節約はできると見ておる。であるからこれは運賃審議の上において重大な関係のあることでありますから、大臣がいろいろ石炭廳或いは安本と交渉の結果五千四百カロリー以上は不可能のような話があつたが、これは一つこの決議に基いて十分檢討して貰
外に御質問は……。この際海運局の長官に伺いますが、御承知のように、船舶の運営、いわゆる船舶の戰時特例が七月に廃止されるということになつておりますが、これに対して海運総局といたしましては、これに対するどんな用意があるか、この点を一つはつきり御答弁願いたいと思います。
明日請願委員会に、つまり戰時中に強制買收されましたる鉄道の拂上げの請願に対する審議がありますから、明日午前十時から……これは運賃審議の上におきましても、拂下げました方がいいか、悪いかということは、いわゆる財源の関係がありまするので、明日午前十時から開きたいと思います。そのつもりで御出席を願います。
実は一昨日の委員会に、安本長官と大藏大臣を呼んでおつたのです。ところが都合ができないというので遂に止むを得ず流会になつたのです。それから明日は請願委員会がありますが、併し明後日は公聽会でありますから、本委員会は十七日ですな、十七日の何時にやりますか。